深く広く新しく

試論や試案のサブサイト。メインは「状態の秘法」合知篇(深く)鼎道篇(広く)等

(小室圭)空気階段のコントに出てくるひつこいオッサン

人気急上昇中の動画、「アジアで生きよう」の最新動画で、小室圭の弁護士試験の結果が11月10日までに発表されると先ほど分かった。 フォーダム大学の卒業者名簿に名前がなくなった話や、受験資格がそもそもない疑惑などから、7月の弁護士試験を受けていない…

(晴天) 銀行の名付け親になるシーンは誤りっぽい

最近の「晴天を衝け」は、あった出来事を駆け足で追っている感じで今一つドラマ性に欠ける。 今回も、まず栄一がお国を孕ませたシーンで始まる。実際、旺盛な色欲で子供も20人以上いたらしい。 次に幼馴染の喜作を牢から出して大蔵省に入れる話。そして郷里…

(岸田総理) 経済学者があまり見えない

先日、岸田総理が新しい資本主義会議メンバーを公表した。AIの松尾東大教授ら15人という。 <新しい資本主義会議メンバー> 翁百合 日本総合研究所理事長 川邊健太郎 Zホールディングス社長 櫻田謙悟 経済同友会代表幹事 澤田拓子 塩野義製薬副社長 渋澤…

(否の卦)何かヤマシイところがあると沈黙するのか?

ちょうど1年前、菅総理が日本学術会議の新規追加メンバーに6人を外した理由を尋ねられてもダンマリを通し続けたのは不可解だった。多くの人がおかしいと映ったはずだ。 なぜ「〜だから外した」と言うことができないのか? 学者たちやメディアが騒いでも徹底…

(晴天) 欧米視察と井(せい)の卦

大久保利通が岩倉具視や木戸孝允らとともに欧米視察に行った動機について、洋行帰りの役職者たちにこれ以上大きな顔をさせる訳にいかない、という視点は新鮮だった。 洋行帰りの中には栄一たち元幕臣もいる。栄一はフランスだったが、イギリスを見た伊藤俊輔…

(小室佳代告発!) 噬盍(ぜいこう) の卦に変わる

今週もアメリカのデフォルト危機やら岸田内閣、関東の地震などいろいろあったが、なんといっても小室佳代の刑事告発が一番インパクトが大きかった。 詳細は告発したジャーナリスト篠原常一郎さんの動画や人気急上昇中の「アジアで生きよう」に譲りここでは省…

(乾坤の卦) 沈黙にもいろいろある

なぜ皇室は沈黙しているのか? それが分からず、記紀の「天の岩戸」伝説でアマテラスが沈黙したようなものかと前に書いたことがあったが、よく考えてみれば今上陛下だけでなく秋篠宮殿下も沈黙していて少し当てはまらない。小室圭と眞子内親王は春に28文書で…

(晴天) 無かったことにされた栄一 〜臨の卦

明治初期に様々な事業が急に始まったが、それは欧米視察から帰国した大久保利通や岩倉具視たちによってだと思っている人が多い。 しかし、薩長の志士だけで出来るはずがなく、征韓論で西郷隆盛とともに下野した司法担当の江藤新平はもちろん、今回のように異…

(否の卦) 疑惑に答えない小室圭&菅義偉

菅前総理は短命に終わった。何故か? 振り返ると昨年秋の就任当初、日本学術会議の推薦名簿から6名を外した理由を求められたにも関わらず、何も答えなかったから騒ぎが拡大したことがあった。 それがケチの付き始めで、以後の菅総理はコロナでも五輪でも、会…

(蠱の卦) 小室・竹中・韓国はある虫に似ているから嫌われる

前回、易の天火同人に触れたが、他にも好きな卦ではないが印象深い卦があるので今回も1つ紹介したい。 山風蠱(さんぷうこ)である。 山と風については割愛して三文字目の漢字は日本ではあまり見たことがない。ただ意味は見ての通り皿の上にたくさんの虫がわい…

(晴天) 天火同人の卦が見えた

今回も面白かった。 後日また改めて感想を書くかもしれないが、取り敢えず視聴してすぐ思ったのは、現代の何ら始まってもない「ビルド」と、明治初期の「ビルド」との違いである。 例えば今日の自民党総裁選4候補に憲法改正について質問があった。河野太郎は…

“エセマキャベリズム”では成果が出ない

高い成果を出す所を見てその要因を考えることはとても重要である。 例えばある人の話だが、それは現実主義(マキャベリズム)を徹底しているから高い成果を出したのではないか?と考え、自分もそうしようとする。 しかし、その発言は情感のこもっていない冷た…

(対小室母子) 長期戦で臨もう!

今日の小室圭のロン毛姿を見て驚いた人が多い。 まるでチャラ男? いや反社? ポケットに手を突っ込み、記者をガン無視、終始無言。 筋金入りのタカり男も今が正念場のはずなのだが。来月行われるだろう会見もそんな態度ではうまく運ばないのでは? 同日、も…

(晴天) 栄一だからこその展開

駿府徳川家で慶喜が直々に命じたかは不明だが勘定担当となった栄一。 駿府には、東京となった江戸を追われた元幕臣や旗本たちが多数流れ込んでおり、その中には元上司だった川村恵一郎も無精髭で混じっていた。かなり多くてとても賄える規模ではない。明治新…

合知篇と鼎道篇

たびたび加筆修正を加えているメインサイトの方だが、先日タイトルを「状態と機能の話」から「状態の秘法」に変更し、構成も大きく変えた。 今回の変更は、簡潔でキャッチーにしたといえばそれまでだが、自分の中では最新スライド(解脱の先のユートピア)をア…

(晴天を衝け) 生き残りとしての帰郷

今回のタイトルは「篤太夫、再会する」。 前半は郷里での親族や兄貴分との再会、後半は所属先の徳川慶喜との再会。 筆者も盆と正月にはほぼ毎回帰っており、同級生や従兄弟たちの状況を尋ねたりするが、あまり芳しい話は聞かない。独身のままアラフィフを迎…

コロナ禍の総理を交通誘導員に例えると

片側3車線ある道路で工事をすることになり、交通誘導員がカラーコーンや虎バーなどの資機材で規制を敷くことになったとする。 いま河野太郎コロナ担当大臣が“ロックダウン”の検討を言い出したが、上記の例えでいえば、3車線を全部閉じることであり、流れは確…

解脱の先のユートピア(表紙変更)

昨日アップしたスライドで、ズレていた字句の位置、及び表紙を改めた。 元々のスライドの趣旨は循環型社会システムだったが、「非犯罪性」という概念に気付いてからは、非犯罪的な社会というものに変わっていった。 そして、社会の基幹部が非犯罪的に変われ…

悪政を象徴する結婚と善政への道

下記スライドは、まだ字句の位置を手直したりしなければならないが、時間的余裕がある間に一度アップしておきたい。 以前つくった循環型社会システムを「輪廻」という名で前編とし、次の中編を加えて新たに「転生」とした。そして最後の後編が「解脱」。輪廻…

(菅vs岸田) 王手飛車取りで投了?

菅総理辞任の速報が飛び込んできた。 小泉進次郎氏が何度も官邸に足を運んで説得したような美談が伝えられているが、単に今朝の自民党神奈川県連の不支持表明から、在任中の落選という最悪の事態が予想されたから県の事情に詳しいため動いたのだろう。 辞任…

もはやアウトなスガイズム

菅総理の不人気ぶりが凄まじい。 秋の衆院選に向けてツーショットのポスターを撮りたい議員は皆無で、このままでは再び自民党が下野すると本気で恐れられている。確かに、ヤフコメを見ても反菅一色で塗りたくられており、擁護するコメントを最近は見たことが…

(小室問題) 寝返りドミノが始まるか?

今朝、ヤフーの記事を読んで目を疑った。 眞子内親王と小室圭の表題なので、最近多い10月に結婚して渡米することを前提とした話の1つかと思っていたら、真逆のスタンスで「強烈な違和感を感じる」とあったからだ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/4efc3b…

(晴天) 現代の停滞と渋沢

渋沢栄一の前半生を振り返ると、横浜焼き討ちテロ計画に参加するほどの反幕府だったはずが、一橋慶喜直属の幕府側に立って勘定方を務め、パリから帰国すると幕府を倒した薩長の下で働くという、悪く言えば変節漢そのものである。 だからこそ生き延びた。宗旨…

(24時間テレビ)生徒が人生をやり直せる学校

先ほど検索したところ、「良いドラマだった」との感想は散見されたものの、24時間テレビ内のためか視てない人が多いようだった。 模範的教師の代名詞はもはや金八先生ではなく、平野紫耀演じる樹山先生にしても良いと思われた。 偏差値30と言われる槙尾高校…

(小室問題) 膠着状態の打開策

篠原常一郎氏がだいぶ荒れていた。 例の小室圭と眞子内親王の問題である。10月結婚との記事が各週刊誌で取り上げられ、多くのネット民は怒りコメントを書き込み、篠原動画にも賛同コメントがたくさん書き込まれた。 しかし、ウンともスンとも言わない当事者…

(青天を衝け) フランスで経済を学ぶ栄一

今日のツイッターで板東忠信氏が、コロナが収まったらまた大勢の中国人や韓国人が観光に押し寄せてきてしまうと呟いていた。 激しく反日を唱える両国はたとえ観光客であっても決して好ましくなく、また裏では氏が警告する通り日本にどんな犯罪や工作を仕掛け…

東京五輪の無観客開催と江戸城の無血開城

第2回東京オリンピックはもうすぐ終わるが、特に大きな事故事件もなかったことは何よりである。興行的には日本のメダルラッシュや外国人選手からの運営に対する好意的な書き込みで盛り上がり、成功したと言える。 その中でも今回最も大きな特色だったのは無…

拡大策の成功と失敗の決め手

いま小松哲史著「主(あるじ)を七人替え候」を読んでいる。また藤堂高虎が主人公である。 1人の歴史上の人物を知るのに何冊も読む手法は、見方の偏りを防いで全貌を知るためでもあるが、結局アタリハズレが大きかったりもする。立花宗茂も5冊ほど読んだが個人…

"黒衣の宰相"崇伝と徳川家康

火坂雅志著「黒衣の宰相」読了。 江戸に幕府を開くにあたり、徳川家康は様々な賢人や異能の才を集めた。政治では謀臣本多正信正純親子、経済では鉱山開発の大久保長安や小判を流通させた後藤庄三郎、新田開発の伊奈忠次、剣術では柳生宗矩、築城では数々の名…

「失敗する/しない」と「目が醒める/醒めない」

表題にある2つのキーワードで、以下の3つに分けてみる。 A. 「失敗しなくても」「目が醒めてる人」 B. 「失敗して」「目が醒める人」 C. 「失敗しても」「目が醒めない人」 職場の有能な先輩はAのタイプで、腹が立つ上司や部下はCのタイプだろう。Bは普通か…