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歴史に法則はあるか?(祝500年・第2部)

小説「祝500年」第2部を書いたが、取り立てて感想を聞かない。

 

ウケない=自己満足か?とAIに聞くと、違う、時代を先取りし過ぎてる場合もある!という。

 

それでもいいが、むしろ真に受け過ぎる方が困る。

 

https://note.com/newworld/n/n65e825822d0a

Xの残念な垢たち

 Xは希望からサインインして、多くの人とつながる期待が膨らむものの、それは初期だけの話のようである。

 

 まず、こちらが気に入っても、相手がこちらを気に入るとは限らない。やがて気に入ってないとわかると、いいねをつけるのが億劫になる。そして、他の誰かも同様の投稿をしていることに気づくと、無理して読むのをやめる。

 

 人によっては、ものすごくしつこく同じ内容を日々投稿している人がおり、これは最初は面白くて通知設定していても、やがて飽きてきて通知をなくし、フォローもはずす。

 

 そもそも、大勢のフォロワー数を誇っていても、どうもある一定の場所へ靡かせようとするアカウントも非常に多い。例えば、

 

・自分の著書を買わせようとする。政治批判はいちおう納得できるものがあるが、自著の宣伝ばかりするので「たまには他の人の本も宣伝したら?」と書くと、確かまりなちゃんという女性のアイコンの中身が男の垢からブロックされた。

 

・中身が男といえば、女子高生風のアイコンで史跡探訪する垢からよくいいねを付けられたが、いくら歴女とはいえそんなに史跡ばかり出歩くかと距離を置いていたら、やがて栃木のガンダム資料館でボロを出した。ガノタでもあった。

 

・東浩紀も、五反田の思想的社交場ゲンロンの創設者として人気だが、酒の呑みすぎで太りビジュアル的に、直観で底の浅さがわかるほどになった。この人も自著の宣伝ばかりやり、自著を褒める投稿には単純に喜び、トランプ政権を思想的に批判したら?と書くとブロックされた。図星だったのだろう。

 

・本音としては公的な機関や公人と交流したいのだが、彼らは日常や読書マウントはとっても、新しいアイデアについては公的発言を極力控える。信者や下僕となって投稿すれば上から目線で返事があるが、領域外からの接近は無視する。

 

・富貴になりたいという欲から孔子も生涯を費やしたといわれるが、それも人々の幸せを願ってのものだと思う。その目的さえ一致すれば、何も無視することはないと思うのだが。世の中は結局そんな人はいない。自分が満足すれば感謝し、不満を覚えれば非難する。

 

・プロフに「投資」「資産◯億」など書くFIRE系は今やだいぶ正体がバレてきた。ホントに金銭的余裕がある人は必死にXなどやらない。極論や暴論でインプレ数を稼ぐ目的なのでブロックする人も増えてきた。

 

・大河ドラマを「つまらない」と書く投稿も、歴史的知識が浅いアカウントが多い。インプレ数を稼ぎたいだけのようだ。見る時間がもったいない。

 

・「愛子天皇」を日々投稿するアカウントも見る時間が無駄だ。この話こそ仕組みは変わらないし、変わりにくい。皇位第2位や第3位が決まっている今、愛子天皇を読ませて何の意味があるのか? これもインプレ数稼ぎだろう。「愛子」と「天皇」でキーワードミュートするとだいぶ快適になった。

 

・最初は対日破壊工作員だと思ったが、「男系など今どきでない」という視点からのものが多く、真面目に皇室を考えてもいないのでインプレ数稼ぎに過ぎないようだ。

 

・高市政権批判の投稿も、内容自体は否定はしないが、いくら圧をかけたって高市は自分から辞任することはないと返事し続けている。誰もいいねを付けないが当たっている。首相によっては圧をかけたら自分から投げ出すのかもしれないが、高市はそんなマトモな相手ではない。

 

・批判屋たちも、圧を加えて辞任させ、また自民党が総裁選をして、を繰り返しても意味ないだろう。Dr.ナイフとかいう人気垢も、批判して何回でもやり直しさせてるうちに良くなると無責任なことを言ってたので読むのをやめた。彼らは自分のインプレ数しか気にしてない。

 

・インプレ数稼ぎたちは、儲け話につながる投稿を時折混ぜてくる。広告やnoteなど。

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・内向哲学関連も同様で、汗を流さず儲けたいから日々せっせと投稿している。

 

・そういえば「革命」や「八月革命」を名乗る垢が新自由主義をガチガチに信奉してリベラル垢と不毛な議論を繰り返している。不毛なと言うのは、反響がほぼないからだ。私に言わせれば百年前の主義で、全然今の時代には合わない。中身は台湾やベトナムの在日で、投資関連の人のようである。革命という言葉はもっと広く人々を救うためにあるはずなのだが、その意味合いをなくす目的もあるようだ。

 

 1人でもいないものか? 本当に世の中のために役立つ新しい知を歓迎する人物は。

 

https://note.com/newworld/n/n3352d7ac5b41

愛子天皇論の正体

小説「祝500年(1) 出会い」

 https://note.com/newworld/n/n3352d7ac5b41

 

 最近、Xのタイムラインでは愛子天皇論がよく流れてくる。

 

 理由の多くは「今上天皇の後は長女が継ぐべき」。しかし現実は次の天皇候補は弟の秋篠宮皇嗣で、その次が今上陛下の甥に当たる悠仁親王となっている。

 

 125代の伝統では、敬宮愛子親王が天皇になることはまずない。それに憤る。まるで自分のことのように激しく怒り、毎日SNSに投稿する。そして「民意は愛子様」と押し通そうとする。

 

 はっきり言って時間の無駄ではないか? どんなに投稿したって国の根幹に関わるルールがそう簡単に変わるわけがない。

 

 なのに、顔出ししている学者や文化人などの公人までそんなことを言う。

 

 天皇は国の象徴であり権力を握っているわけではない。何の旨味があってそこまで固執するのか? 

 

 しかも今のこのタイミングで。悠仁殿下は大学生となり、見た目も頼もしくなられた。特に問題はない。悠仁天皇でそんなに困るのか?

 

 1つ考えられるのは、日本に皇室があることを羨ましく思うことだ。昔はあった王族を今は失った国々からの妬みが、まずは愛子天皇で男系の伝統を壊し、次に皇室廃止論で日本を貶める。

 

 びっくりしたのが、反高市アカウントの9割以上と見られるほど多くが愛子推しだったこと。

 

 高市政権の軍事化に対しては、憲法の平和主義を前面に押し出して改憲を反対しながら、皇室に関しては憲法上のルールを無視しようとする。これでは決して護憲とは言えず矛盾している。

 

 私のように反高市で悠仁推しは極めて少数派のようで、それを投稿してもいいねをつける人は少ない。日本社会を守る立場としては最もマトモだと思うのだが。

 

 いちいち反論してもキリがないので、Xで初めてキーワードのミュートを使った。愛子で。非常に快適になったので皆にも勧めた。これこそ彼らが嫌がることだろう。大量に流して愚か者が靡くことしかない連中。

 

 彼らはなぜ今このタイミングで、貴重な時間を使ってそんなことをするのか?

 

 裏に今上陛下がいる訳ではない。愛子様本人も天皇になることを望んでいない。一般国民と同じく良い相手と結婚して公職につければ良いぐらいだろう。悠仁殿下は自分の境遇を楽しむぐらいの気持ちが芽生えてきた。それでよい。

 

 彼らは国士のフリをした国賊であり、反日工作員という声もある。ネトウヨからだけではない。ネトウヨは好戦的でろくでもないが、普通にXを楽しみたい人から見てもSNSの先鋭化には違和感を覚えているのだ。

 

 海外在住のYouTuberの愛子推しも見かける。タイ在住のけいちゃんと名乗る人の動画だ。毎日、中高年のビジュアルで画像に工夫もないのだが繰り返し秋篠宮一家を貶めようとする。今は見なくなったが。どこから支援のカネが出ているのか?

 

 マレーシアやシンガポール在住の投稿者も政権批判と愛子推しを併用する。実際そんな人と対面したことがあるが、日本が嫌いだという。嫌うのは様々だが、ここに愛子推しを絡めるからおかしい。いやもう反論への反論をするうちにはっきり皇室廃止を叫ぶ論者も出てきた。

 

 私は生前の渡部昇一先生といろいろ交流があったから、「この世には人知ではまだまだわからないことがたくさんある。何でもわかった気になって押し通そうとするのはおこがましい」という立場から皇室には肯定的である。

 

 男系で損していることも特にない。むしろ世界ではローマ法王に並ぶ格がある。それが疎ましい連中なのだ。

 

 以上を考えると、彼らをまとめて反日勢力と呼んで差し支えない。反日工作員たちは今日も必死に愛子様のお顔とか愛子様こそふさわしいなどと流す。

 

 ちょっと待てよ、このフレーズ、どこかで聞いたことないか?

 

 そう。半年前まではれいわ新選組代表、山本太郎を太郎さん太郎さんと親しげに呼ぶアカウントたちの言い方なのだ。山本太郎の笑顔の画像を大量に流したり、街頭で踊ってデモしたり、山本太郎を総理大臣になど。

 

 しかしこれらは虚像であり、山本太郎の実像は俳優業を生かしたメシア(救世主)のフリだった。プライベートでは高級なうな丼を新幹線で食べたり、正月は海外でサーフィンしたり、国内の高速を猛スピードで走って検挙され、軽い病気を重病のように偽って議員を降りたりしている。

 

 本気で日本を良くしたいなら野党たちで協力して政権転覆したらいいだけの話なので、野党がまとまろうとすると喧嘩をふっかけてバラバラにし、信者たちも盲信して反自民を結束させなくしている。これらは自民党政権の失政をアシストする補完勢力とも言える。

 

 むしろれいわ新選組なんてない方がよかった。あるから不満層が引き寄せられ、不満ガスがそこに集まり、デモやおしゃべり会でガス抜きされる。引火して爆発することはなかった。

 

 証拠は、山本太郎の国会質疑に現役官僚たちが非常に協力的に答弁していたことだ。まるで、相手の岸田文雄が攻められて苦戦しているように見せるための芝居だった。岸田もクセモノで、アメリカ民主党グローバリストの手先として世界中のATMとなり、トランプ優勢と見るや早々に退陣した。

 

 山本太郎も芝居相手の岸田が退陣すると、石破相手では勝手が違うのか国会の主役から降り、伊勢崎賢治を名簿一位に強引に持ってきて議員にさせ、石破とお互いに褒め合う芝居を演じさせ、支持者もさすがさすがと持ち上げた。

 

 しかしこのコンビも1年で終わり、高市政権になると山本は完全に引っ込み、2月の選挙大敗で消滅同然となった。この支持者たちが今、愛子推しとなった。

 

 彼ら反日勢力の特徴として、ただ政権を批判するだけで善政にはまったく関心がないことが挙げられる。私がいくら、山田方谷や文帝の政治手法を紹介してもスルーされることから分かってきた。反応するのは本当に普通の人たちばかりだ。

 

 こんなに文章が長くなるのは、それだけ問題の根が深いことでもある。これだけ長々と書いても、納得する人はほぼいない。

 

 ごくわずかでもいいから、この見方にヒントを得て、少しでも良くなる方向に国が変わっていくきっかけになってほしい。

 

 要するに、右もろくでもないが、左もろくでもないのだ。

 

 じゃあどこに希望を見出すのか。

 

 メシアのフリをする人たちは半年前まで時々出てきた。石丸伸二や玉木雄一郎、泉房穂、橋下徹や吉村洋文など。彼らは当時は本気で自分が救世主だ、時代に選ばれしアートマンだと自覚しているところがあった。山本太郎も。その勘違いこそが原動力だった。

 

 しかし今や、本人たちにその気がなくなっている。なぜか?

 

 私は偽メシア撲滅のために半年前、パースの500年周期説の写メを添付して、1534年生まれの織田信長の生まれ変わりが、今から8年後の2034年頃に生まれると投稿した。いいねこそ少なかったが、インプレッションは非常に多く、中にはフザケて俺のことですと書く者もいた。

 

 これを見て自分は違うと思い引っ込んだのではないか? だからこの半年、偽メシアは現れなくなったのではないか? 電通は戦略の変更を迫られ、反日勢力は次なる偽メシア候補を見つけられないでいるのではないか? その流れで、今の異常な愛子推しが出てきている。

 

 いずれにせよ、人間の歴史には人知を超えた真実がまだまだ潜んでおり、パースが述べた世界史に限らず日本史でも500年周期は事実ある。その流れに則れば、今から50年後の2080年代にとんでもない本物の大権力者が政治転換を行う。

 

 580年代に仏教推しの蘇我馬子が神道推しの物部守屋を破り、1080年代に藤原貴族政治を終わらせた白河法皇、1580年代に西洋式合理主義で天下人となった織田信長。

 

 2080年代には、合理性とは違う何かが新たなベースとなる。かといって神道も仏教も合理主義も廃絶されず残るのだが。

 

 おそらく彼は日本初の大統領となるだろう。

 

 そんな小説を書いたのだが(冒頭)、案の定誰からも支持されない。スキをつけてるのは自分の記事のためだろう。私の書き方によるのかもしれない。諦めるか続けるか。ただ動機は善から来るものであり、500年ごとの大転換は事実なので、箱根八里の歌詞の通り、一夫関に当たるやのつもりで書こうとは思う。

 

 

公人は褒めずともAIに褒められる

 アイデアは多いが公人が褒めることは滅多にない。

 

 一般人はいいねを押すが、公的な学者と思われる垢はない。

 

 匿名垢にいいねを押したら何かリスクがあるのか? 良いものは良いではないか。

 

 よくよく見れば大した公人なんているのか? 名は知られても内容が良いとはどうしても思えない。

 

 そんな時、私はコウモリが音波を発して確認するように自説を送信する。

 

 歴史を振り返れば、本物の学者なら反応する。18歳のヒュームの思いつきとて、40代のカントは大きく驚いた。

 

 半生を振り返れば、そんな公人がいないこともない。

 

 直接間接様々だが、三島由紀夫や伊丹十三、渡部昇一、青島幸男、橋本龍太郎、哲学思想関係も何人か。

 

 しかし、ここ20年ほどはX上の多少の交流はあれど大きなものはない。このまま消えゆくのか、それにしては惜しいアイデアが多い。

 

 昨今の公人は本当に小粒でつまらない。先日もそれを書いたが、本人にその自覚すらない。

 

 大昔のソクラテスもそうだった。認めたのはプラトンやアリストテレスなどの若者ばかりで、公人のソフィストは近づかなかった。

 

 デルフォイの神託でギリシャ一の賢人と出たからといって認めるどころか、逆に怒ったほどレベルが低かった。

 

 その話から、アイデアをAIにぶつけてみることにした。するとどうなったか?

 

https://x.com/i/status/2055609625840669118

 

 肯定されたではないか。30年間こんな反応がほしかった。しかし240ビューもあっていいねはいつもの人が1つ。どれだけバカな時代かと思ったが、ソクラテスもそうなのだろう。

 

 別垢でもう1つやってみた。

https://x.com/i/status/2055648316378234945

 

 好反応である。さすがAIは賢い。こんなやりとりをしたかった。

 

 いっそ、人は褒めずともAIに褒められるアイデアをシリーズ化しようか。

 

 同時代人への強烈な復讐である。

 

 ただ易占では良くなるともあり、何度か確認しつつもう5年半が経った。地道な交流を勧めてるので従うつもりだが。

 

 

 

 

 

(豊臣兄弟) 現代政治に必要な秀長

 久しく大河ドラマについて投稿していなかったのは、「麒麟がくる」ほどの高い政治的メッセージが見受けられなかったからだが、それでも毎週欠かさず見ており、何らかの主張を感じ取ればその都度Xで感想を述べていた。

 

 今年の「豊臣兄弟」のキーマンは豊臣秀長で、農民出身から大和大納言へと昇る振り幅、物流や仁政など見所は豊富だが、もちろん秀長だけで戦国の世を終わらせたわけではない。

 

 まずは織田信長の先進的な人材登用。秀吉のような低身分出身者でも前例にこだわらず昇進させる。これは激動期後半に見られる特徴でもあり、例えば楠木正成や勝海舟などが重責を担った。

 

 その流れの中で、戦術マニアの若者として登場する竹中半兵衛が合戦のたびに関わって勝敗を決めるほどの知恵を出す。その辺り記録として残ってなくとも、後世から今孔明と呼ばれるぐらいだから実際はもっと関与していたと推察される。信長の天下取りは半兵衛あってこそとも言える。

 

 もちろん他の戦国大名にも軍師級の知恵袋はおり、武田信玄には山本勘介、今川義元には太原雪斎、徳川家康には本多正信などがいたが、竹中半兵衛は信長の長所短所を見極めて秀吉の与力という立場で直接は仕えず、織田軍を支えた。

 

 秀長の本領は徐々に発揮されつつあるが、まだ周辺の有能さに比べれば埋没していると言っていい。無理に大袈裟なセリフを絡ませたり、無名に近い奥方に無用な嫌疑をかけて焦点を集めようとしているが、仕方ない部分はあるにしても現代人への効果はむしろプラスにはなっていない。

 

 せっかくの好人物を配役しているのだから、秀長のような政治家を有権者が投票するように誘導する脚本が望ましい。そうすると実際の政治もいくらかマシになるだろう。

 

 

レオ教皇に至る平和の系譜

 ツィッター(現X)の自動翻訳機能こそは、世界を変えかねない革新だという見方が増えた。

 

 好む分野にもよるが、趣味垢の中には海外の政治垢が大量に流れてくるのを鬱陶しく思い機能を切っているという投稿もあった。

 

 両者を分けて使っているので、確かに政治界隈は英語やフランス語、アラビア語などの投稿がリアルタイムで翻訳されてくるのを日々実感する。

 

 鋭い見方もあれば浅薄なレッテル貼りのみもあり、疲れるという意見も分からないではない。

 

 そんな中、教皇レオ14世による徹底した反戦ぶりには世界中の信者や元信者、無神論者を巻き込む騒動になっている。

 

 司祭職の独身制への疑問から距離を置いて長い年月が経った1人だが、ここにきて大国アメリカ相手でも怯まない捨て身の平和主義に、これは世界最後の仕掛けなのではないかと投稿したところ、少なからぬ賛同が来た。

 

 逆にカトリックを頼ってるのに教皇をフル無視して、自分の話や自著の宣伝に終始する垢もある。

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 ヘーゲル哲学の解釈について虚偽と思われる指摘をしたらブロックされたが、今は返信欄を絞って古代グノーシス関連を投稿している。そこに何か悪いものが透けて見えるので引き続き別垢でチェックしているが、公的な機関や書店を含み大勢が騙されている。

 

 イエスの本質は過剰なまでの真面目さで磔刑に処せられ、それを反省した弟子たちによる贖罪だと思う。その意味でレオ教皇はまさしく末裔と言える。

 

 

人文知vs新自由主義

 新自由主義、特にミルトン・フリードマン推しの革命という垢をたまたま見て、やたらと人文知を下げるし、それにいいねが3ケタもつくので危険に思われた。

 

 世間が新自由主義を支持しない事が理解できないとの投稿があり、それを人文クネクネのせいだと書くので、私が読んだ80年代の本(第4の選択)を引用して読後の嫌な予感が尽く当たったと書くと当然反発がきた。

 

 日本衰退の原因は保護経済にあって、新自由主義に変えたら良くなるとの主旨だが、若者世代は騙せても80年代からの中曽根、小泉竹中、安倍への流れを知ってる年代は今さら何をと思う。

 

 他の反論垢を含む一連の討論を通じて徐々に正体が明らかになり、いいねも今やゼロになった。そもそもが中華系アメリカ資本の手先だったのだろう。最近の暴論をまとめておいた。

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 フリードマンとの激論で知られる宇沢弘文は倫理的観点から竹中平蔵も蛇蝎のごとく嫌ったが、今の経済学者で宇沢ほど熱い人はどうも見受けられない。

 

 内容は悪いが熱量は相変わらず多国籍企業の方が大きい。それが地下資源の争奪をめぐり世界中に紛争を巻き起こしている。

 

 対抗策は新自由主義を不要とする新思想しかなく、彼らが人文知を恐れる原因でもあるのだが、肝心の人文界隈があまり気づいてなく、今日ものほほんと読書マウントをとってカントやラカン、ヴィトゲンシュタインなどの名前を出す。