異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

いかにも女子漫画の「逃げ恥」 面白いけど

 「逃げるは恥だが役に立つ」 なんとも混乱させるドラマだ。

 

  何が狙いか分からないが、作者によると行き当たりばったりだという。言いたいことがあるのかないのか。あ、少しわかった。後述する。

 

 とりあえず30代の男性は、草食系といえども津崎のような人はいるはずがない。いるとしたら二次元か病気持ちだ。女性漫画家は津崎のような男性を平気で設定できるが、現実にこういう形の結婚はないと男性側から断言する。

 

 それは同様に、独身を強いる宗教の祭司とて、毎日20代の新垣結衣のような女性を住み込みで働かせれば仕事に集中できないと思う。カトリックが拡大できないのも人間性に反しているからだ。

 

 各教会で独身の司祭が結婚を祝福し、信者の奥さんが夫以外の男性に料理をつくり、夫はどんな目で生涯独身の司祭を見るのか。青年も。話がそれた。

 

 この漫画は、女性の読者がカネを落としてくれるだろう、が先ずありきなのだ。それがドラマ化して男性が見ると、正直いろいろなズレが気になる。

 

 面白いのは面白いが。