異説ショー

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今年のキーワードは「もつれる」

 2017年「丁酉(ひのと とり)」から2018年「戊戌(つちのえいぬ)」への移行についてまとめると、

 

「成長(丁)して得る果実(酉=酒)から、茂って(戊)茂り過ぎて(戌,滅)剪定を要する」ことから、

 

・観光業界では民泊が広がって外国人が増え、危険も増える。

・雇用面では面接交通費や入社祝金がつくも転職者が増え続け正社員が減る。

・金融面ではビットコインが増えるも失敗や破産が増える。

・女性政治家や女性芸能人が男性弁護士や医師、政治家と不倫に走り互いに失敗する。

北朝鮮は核ミサイルを得るも米国をはじめ国際関係はますますもつれる。

・相撲界も横綱が増え人気が回復したかに見えつつ日馬富士事件でもつれた。

・お笑い界では正月のおもしろ荘から昨年までと違い新人が出てこずもつれた。

・皇室問題も平成天皇の退位は決まったものの次の次が誰になるのか議論がもつれる。

 

 こう見てくると、2018年のキーワードは「もつれる」のようである。確かにもつれることに慣れてきた感じがある。あちらを立てればこちらが立たずを繰り返す中で、武力でスパッと解決する訳にいかず、皇帝のような大権力者からの鶴の一声がある訳でもなく、もつれる。そして日影が増える。(60年前の1958年戊戌も中国や北朝鮮が計画経済を発表したりソ連スプートニクを打ち上げるなど東西冷戦が顕著に進み世界がもつれていった)

 

 どうやって剪定するのか? 次の十干十二支の己亥(つちのとい)は湿地帯を意味するらしく、参照しつつ考えていかなければならない。60年前は平成天皇の結婚で国中が沸いたという。