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異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

知られざる、語られざる、明らかにならざる

主サイト「タイバネティックスの講義録」に、陰陽編2講目となる記事をアップした。タイトルは、娘たちが視ていた先日の「妖怪ウォッチ」に「明らかになる真実」という話があり、いいなと思い使うことにした。キレキレ学園に赴任したニャンぱち先生が出会ったのは頭がキレるほど賢い訳でもブチ切れやすい訳でもなく、何でも切りまくる生徒たちだったというオチだ。

 ちなみに、似たようなタイトルに日本人哲学者、故三木清による「語られざる哲学」、京都大学教授でサントリー学芸賞を受賞した佐伯啓思の「隠された思考」、元経済学教授で現在は在野ブロガーの植草一秀の「知られざる真実」などがある。私も以前いろいろ考えてみたが、要するにオモテからは見えない裏側の真理をどう表現するか、結論が出ないなか、今回偶然見かけたこのタイトルで、まあ良いんじゃないかとなった。

 明らかになった真実とは、中国の八卦と、物質の三状態と、ウィルス(最初の生命体である原核生物を含む。真核生物は除く)と、哲学の歴史が合致することである。この後、帰宅してギリシャ哲学や古神道の話題も追加する。そして、聖書やアニメ等の作品も参集する予定。

 そもそも八卦を占いとは違う視点から見た本との出会いが始まりだった。(次項に続く)