異説ショー

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(出家)たぶん選民思想が原因だろう

 宗教にハマる人はどんな人か?

 

 毎日が苦しい人が宗教にスガッてラクになる例もあるが、比較的多くの人は宗教でラクにはならない。話を聞いても非科学的で疑問符が湧くばかりだ。

 

 しかし、それでも継続できる人は教義とは別の理由がある。「自分は神に選ばれている」という思い込みだ。選民思想という。ユダヤ人もそうだったし、切支丹もそうだった。清水富美加も芸能界が苦しいと言いつつも比較的優位な立ち位置にいることから、選民思想が芽生えたように思う。

 

 ただ、選民思想は心を救うではなく巣食う類いでもあり、自己中心的で周りの迷惑を考えなくなる。宗教家は「あなたは選ばれた人だ」と信者に思い込ませることに長けており、こうしておカネを巻き上げていく。私腹を肥やしていく。カオや体型を見れば分かる。

 

 大事なことは、宗教にオカネを貢げば神に選ばれるのではないし、そもそも選民思想を持つことは危険だと認識すること。そして、信者とて油断すれば泥棒に入られるように、幸運を得るためには現実的に戸締まりや施錠を抜からないことと考える。

 

 何を言っても何をやっても許されるほど選ばれる人なんて絶対にいない。