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異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

政治家でなく政策に投票しては

 選挙の投票率が上がらない問題が解決しないままである。

 解決方法はないのか?ということになるが、そういう訳にいかないので、時々いろいろな事をやったりする。

 そこでこういう選挙はどうか?と提案したい。

 投票したい気が起きないのは、「候補者の政策の違いが分かりにくい」「政策に魅力を感じない」「結局政策が実現されず後悔した」等の理由もある。

 まず、公的なネット掲示板が一定期間開放され、一般者が政策を書き込む。次に候補者がその中で良いと思う政策を選び、実現する旨を公約する。当選したら文字通り代議士という代弁者である。

 ただし、誰も選択しなかった政策でもし良いものがあれば、候補者に投票せず政策に投票する。結果的に多数の支持を集めた政策は、議会で検討しなければならない。

 この選挙であれば、政治に参加する人は確実に増える。投票したい候補者がいなければその期間に掲示板に書き込めば良い。候補者に選ばれたら投票したくなる。候補者が選ばなくても、本当に良い政策なら次に一般人が政策に投票する。

 明治以来変わらなかった遺失物法とてネット時代を反映して平成に変わった。政治制度も変わるべきである。