深く広く新しく

試論や試案のサブサイト。メインは「状態の秘法」合知篇(深く)鼎道篇(広く)等

(小室圭) 皇室のダンマリは伝統芸

  ここ数日、天皇陛下秋篠宮殿下も何故ダンマリを続けているのか?・・考えていた。

 

  すると昨晩、ある意味すごく明快な解答が脳裏に浮かび上がってきた。・・結構、妥当な線をいってる感じがする。

 

  いちおうキーワードで検索してみたが、まだ誰も気付いていないようなのでこのブログにまとめておき、後で何らかの形で広く公開したい。

 

  先ず最初に、皇室が長期間も引きこもること自体は、実は決して珍しいことではなく、遠い遠い祖先も今と全く同じことをしていたところから始めたい。

 

  その祖先とは、初代神武天皇よりも更に遡(さかのぼ)って、神々が住む高天原(たかあまのはら)の女王、天照大神(アマテラスオオミカミ)のことである。

 

  弟のスサノオノミコト高天原の中で物を壊したり人に迷惑をかけたりと散々暴れまわっていたので、姉のアマテラスが悲しんでついに大きな岩戸の中に引っ込んでしまったという「天岩戸(アマノイワト)伝説」。

 

  現代でも、天皇陛下の姪にあたる眞子内親王の(元)婚約者とはいえ、小室圭も若い頃からイジメで相手を登校拒否にさせたり、いろいろな女性に手を出したり(ツーショット写真あり)、母親の弟が暴力団の幹部で親族間のトラブルに使ったり、そのせいか元夫とその親など周囲に自殺者が5人もいて他殺の線も濃いと噂されたり、皇室の金を留学や旅行に使いまくっていたり、昔援助してくれた母親の元婚約者の400万もの金を返さなかったりと、まるでスサノオのように暴れまわっている。

 

  篠原常一郎動画やガールズちゃんねるをはじめ多くのサイトがこれらの話を取り扱って皆の知るところとなっているが、小室母子も皇室、宮内庁も特に否定してないので殆ど本当と思われている。

 

  反社会的勢力とのつながりだけでも即破談になるはずだが、今のところ皇室は何も発していない。

 

  だから人々はイラつき、宮内庁への抗議電話は日々鳴り響き、ネットの書き込みもダンマリを続けることへの疑問や反論、更には血税を小室のために使いたくないと皇室廃止論まで上がってきた。

 

  まさに構図的にはスサノオの乱暴とアマテラスの岩戸隠れそのものである。

 

  神話ではアマテラスは太陽神でもあるので、完全に隠れてしまうと世界が暗くなり、皆の活力も削がれてしまう。このままではいけないと八百万(ヤオヨロズ)の神々は対策を話し合った。

 

  このとき、知恵と思索の神であるヤゴコロオモイカネノミコト(八意思兼命)の策が実行され、まず岩戸の外側でアメノウズメノミコが拍子に合わせて躍り舞い、ホゾが見える程ほぼ半裸な姿になったため神々が大いに沸き立ち、笑い楽しんだところ、岩戸の内側のアマテラスが何故わたしがいないのにあんなに楽しんでいるんだろう?と疑問に思い、少し岩戸をあけかけたところへ、待ち構えていた武神タケミカズチノカミが自慢の怪力で完全に開けきり、世界は明るさを取り戻したという。

 

  ・・ならば、この話に則って何か対策をとることで、皇室のダンマリが終わるかもしれないのだろうか?

 

  そもそもアマテラスも皇室も、自分が隠れてダンマリを続けること自体は悪いと思っていない。

 

  皆が早く岩戸から出てきてほしいと思っても決して簡単には出てこない。世界が暗くなって皆が困ればいいとすら思っているフシがある。皇室も同様の理由で好きでダンマリを続けているのだろう。

 

  この事態を打開するキーマンであるオモイカネにならうなら、アメノウズメのダンスとなり、ダンスが大好きな妹の佳子内親王がヘソを出して楽しそうに踊っている写真を見かけたことがあったが、画像や関連記事は多くても動画は特に公開されてないようである。

 

  また、宮内庁に抗議電話をした人の話によると、秋篠宮眞子内親王スマホやパソコンで結構ネットを見ているようだと職員は答え(篠原動画より)、岩戸の中だから何も知らない訳でもなく、アマテラス同様に皇室も意外に岩戸の外を気にしている。

 

  そこで、記者が自分のストックしている佳子ダンス動画を公開すれば(妹が姉のためにと新作ダンス動画を自ら公開するのもアリ)、当然アクセスが跳ね上がって盛り上がり、話題と関心がそちらに向いてゆくと、皇室も黙ってはいられず、コメントを求める席で何か言いたくなる。

 

  その時に姉の件も最終的にどうするか決着をつけるのだ。世論は破談一択しかないというが。

 

  神話でスサノオ高天原を追放されたように、眞子内親王も問題の多い小室圭と一緒に東京から追放するという案を述べたい。皇族の女性が伊勢神宮の担当者になることが多いことにならい、眞子内親王と小室圭はスサノオの追放先である出雲大社の担当者とする。

 

  島根県なら世論もおさまるのではないか?という気がする。 華やかな東京とは対照的に地味で質素なイメージが強い。スサノオはこの地で改心し、ヤマタノオロチと戦ったりオオクニヌシを見込んだりという話があったりする。何か慈善事業に取り組めば税金の無駄遣いを怒る声が鎮まるかもしれない。