賢者のつもり

主サイト(5素サイクル)に載せていない異説を中心に紹介します。

流れ的には来年はこうなる

  2018年秋のレーダー照射と徴用工判決から始まって、輸出管理や不買運動などで大騒ぎしGSOMIAで一区切りついたので2019年を韓国イヤーと書いた前回。日本人は韓国という国がたとえ国際条約や国家間合意があろうと強請り集り(ゆすりたかり)を絶対に止めない異常な国であることを知った。

 

  これをもう少し広げると、韓国を擁護するメディアや知識人にも失望し、イメージ的には特に悪くはなかった韓国や知識人が、レーダー照射問題時の稚拙な反論動画を機に実は低レベルであるという本当の姿を知った。

 

  この、イメージが特に悪くはなかったはずが実は違ったという話題も今年は目立った。ピエール瀧や最近捕まった沢尻エリカもそうだし、台風で危険性が露呈した武蔵小杉のタワマンもそうだ。そこに韓国も含まれ、2019年という年の特色があるように思う。

 

  だとしたら、流れ的には、「もうイメージの良さなんて信用できない」「実は良いものって何?」となる。真の実力ある何かがようやく出てくる。その枠組みの中に2020年のオリンピックも含まれ、無名の選手の活躍もあり得る。