賢者のつもり

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鳩山由紀夫や石破茂の人相

  歳をとってからの転職先や転居先で不思議に思うのは、以前に見たことがある顔が多いことだ。そして、顔が似ていると、名前や役職は違っても心や仕草、言い方に似ているところが認められたりする。

 

  それを人相学と言うのだろう。ただここでは、眉の向きや目の形、鼻の高さを詳しくは論じない。そういった人相の特徴を遡ればどこに行き着くかというと、久々に書くが波の問題になるのだろう。

 

  原子や分子よりも先に生まれた、量子という、粒子と波動の両面をもつ存在のことで、音楽も楽器を通じて生まれ、耳を通して脳内で音楽の心地よさを知る。

 

  同じ考え方で、喜怒哀楽や仁義礼智信などの波が、目鼻の形を作り、その顔を見た相手は目を使って脳内で判断する時、「徳が高い顔つきの人だな」と思ったり、あるいはその逆を思ったりする。

 

  だから、整形を施しても言動が低レベルなら、顔つきという印象的なものも結局は低くなる。他方、最初は顔の形が遺伝によるものでも、言動を丁寧に注意してマナーよくやっていれば、波が影響して微妙に顔つきを変えていく。

 

  だから、転職が異業種ではあっても、組織形態が似た会社ならば、社員の顔に前の会社と似た顔が多いことも大いにあり得る。また、本社の指名による公的に重要な業務を任されている人の顔つきと、営業所の軍隊で言えば伍長クラスの人の顔つきとは当然、差がある。言動にもそれは現れる。

 

  最後に、先日中国で「安倍総理は世界の失笑を買っている」と発言して、逆に「日本の恥」と国内から猛ブーイングを受けた鳩山由紀夫について、思い出したことがある。昔まだ自民党の若手議員だった頃に、マスコミが選ぶ将来の首相というアンケートで1位をとった話とともにある週刊誌の巻末に顔写真と人相の記事が載っていた。

 

  すぐに鳩山由紀夫は離党した。すっかりその気になったのだろう。野党に入ってやがて本当に首相になり、「政治は愛」とか頓珍漢な発言をしただけで何の実績もなく退陣。続く菅総理のとき東日本大震災でますます失政が露呈した。

 

  マスコミの罪深さは言うまでもないが、彼をその気にさせたアンケートで票を投じるとき、鳩山一郎の血筋で、ゴツい弟と比較するとハンサムに見えるその程度の基準だったのではないか?  誰もが「宇宙人」と言っている通り、その顔を作っている波動は未知で乱れている。

 

   いまポスト安倍に名乗りを挙げている石破茂。島根の地元がなぜ応援するのかまったく理解できないが、顔つきから受ける印象も全国的には不評だし、言動も軍事オタクだったりコスプレしたりと決してマトモではない。