賢者のつもり

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

他者との状態(動画で自説を書いてみた3)

 次は、“社会学の父”コントを参考に他者との状態の変化を追う。

 

 これも前々回、前回と同様に7つの心機能が関与する。

 

 まずは見知らぬ人といる自由段階を基に遭遇し、危機を感じ各々なりの感覚で防衛する。

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 次に、前もって防ごうと対策を講じ、予防する状態が続く。

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 そして、約束を結び共存関係となる。共存に基づいて会う場合は遭遇と言わず会合となる。

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 会合から順応していき、各々なりの感覚で服従するも、自由を取り戻すために策謀し、反抗する。

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 反抗が成ると征服へ進み、自由に至り一巡する。

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 自由には権利が対応し、次に権利の行使、更に圧迫して危機を対応させる。

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  圧迫から攻撃し、防衛させるも、防衛側が対策を講じると、用心から防具ができていく。

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 一時的な防具に留まらず、永続的な法規に進むと、義務に至り、義務の遂行が続き、拘束していく。

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 拘束は強制となり相手を服従するも、策謀され反抗に進むと、隙間が生じ武具ができ、征服に領土が対応する。領土を得て権利に至る。

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 こう見ると、共通項として「7つの心機能」関与の他に、「2つの極態」、「2本の環(わ)」、「状態の過程(が4本)」などが挙げられることが分かる。