異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

発見された新種の生物は最近出てきたのではないか?

 今日の海外ニュースで新種の生物にイチローと名付けた学者がいる話があった。先日は日本近海に平べったい新種のカニが発見されたという記事もあった。

 

 これらは以前から在る生物を人間が発見できずにいたと通常思われている。

 

 しかし、今まで発見されなかったということは、今までは存在してなく、最近新たに新種が出てきたから、このたび発見されたとも言えるのではないだろうか?

 

 いわゆる進化、evolutionである。

 

 長い生物の歴史においても、種が絶滅することもあれば、種が新たに始まることもある。

 

 現状我々は新種が誕生する瞬間を目の前で見ていないためそれがよく分かっていない。ダーウィンの進化論では、高い木の枝の葉を食べるキリンが生き残ったというような話が多い。

 

 ではどんなふうに始まるのか? 今のところ考えているのは、現代っ子の頭が小さく足が長いタイプが多いことと、明治時代の日本人が150cm代が多く総じて胴長短足ばかりなことの違いである。食事や生活習慣の変化でそうなったと言われているが、幼少時からもうそんなモデル体型が多いことも事実で、これも一種の生物学的変化である。

 

 そして、更に未来に適応した新種が出て来るような気がする。