異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

(直虎)家康の裏には常に直政?

 徳川家康の名参謀、本田正信の名が本格的に目立つのは晩年である。それまで何をしたかとなると、本ドラマでは、流浪の旅から戻ったノブ(正信)が直政の参謀になっている。直政が関ヶ原の変で没した後、ノブは家康の参謀になるという訳か?

 

 また家康は晩年とくに薬への詳しさが目立ち、自ら煎じて飲んで75歳の長寿をまっとうした。その家康の薬の知識も、本ドラマでは井伊家由来で僧や方久が元になっているという。長篠で用いた柵も井伊の木だというし、関連づけには非常に感心する。

 

 ドラマ視聴者は家康の漢方薬好きも印象づけられ、それは良いことだと思う。

 

 ただ、次回の初陣で家康暗殺のために忍び込んだ武田の頭領級の間者を直政が気付いて切り捨てる逸話は絶対に入れなければならない。そうしないと脚本家の作り話だらけになる。

 

 以前の大河では信長や秀吉の裏に常に江がいて助言していたが、あれもどうかと思った。前節青島都知事の裏に何があるかの話はメインサイトに載せた。