異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

尖閣諸島問題と北ミサイル問題は同じ賊のやり方

 中国漁船が頻繁に尖閣諸島の海域に現れ、自衛隊の艦船が来ると引っ込む問題と、北朝鮮が日本の海域に頻繁にミサイルを打ち込む問題。

 

 この2つに共通点は多い。どちらも挑発して国内感情を乱している。どちらも本土には当てていない。そして、どちらも莫大なカネとエネルギーを投じている。

 

 思考方法が同じ。それはどういうことか?

 

  1つは、どんなに時間がかかって何年先になってもこの挑発を続ける意図。内部崩壊も企図。

 

 2つめに、上陸や交戦はしない。

 

 過去にそんな先例があったか? 日本の武将級の戦史には見当たらない。どちらかというと低レベルな山賊や海賊に近い。

 

 つまり、富裕の町に対して、賊が夜な夜な近づいて騒ぎ、衛兵が来ると逃げるようなイメージである。