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異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

イジメに関与するのは低級霊

 人気アニメ「妖怪ウォッチ」は、世の中の現象の多くに実は妖怪が関与しているという見方で始まる。

 

 日本の学校や職場に特に多いイジメにはどんな妖怪が関わっているのか、どうせアニメではダジャレで命名しているのだろう。

 

 ただどんな等級の霊かといえば、程度の低い低級霊で間違いない。

 

 低級霊に関与された人がいわゆるいじめっ子になり、いじめられる側が苦しむ。学校や電通で自殺があり、職場のパワハラモラハラ、セクハラが横行する。

 

 ではどんな人が低級霊に取り憑かれるかというと、一般的には心の弱い人、コンプレックスがある人、過去にいじめられた経験がある人と言われている。

 

 目つきも顔つきも言うことも憑かれた人特有の言動になっているため、周囲も距離を置いて放置する形になる。

 

 一番効果的なのは除霊である。

 

 学校はいじめっ子たちを神社に連れていき、神主にお祓いしてもらう。終わるとすっきりとした気持ちになるはずだ。そのタイミングで和解させ、次回いじめたら○○する等の誓約書にサインする。

 

 同様に企業もハラスメントの上司たちを神社に連れて行けば良い。

 

 それで社会は良くなるか? 

 

 神道ではないが新約聖書に不思議なくだりがある。追い出された悪霊は他の町へ行ってまた誰かにとり憑くという。そうかもしれない。

 

 霊的なものも波動で考えるなら、高級霊が美しい音楽、低級霊は耳障りな音楽のようなもので、その乱れた波動に脳波が乱されるものの、お祓いの祝詞(のりと)で波動を調整させる。

 

 すると、低級霊の波動は空中を飛んで再び誰かにとりつく。調律できているピアノやピアニストではなく、周囲に迷惑を与えたい低級な音楽活動家のような人と粗末な楽器で雑音が鳴り響く。