異説ショー

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(直虎)歴史の解釈は自由か否か?

 今回は小野政次を良く描いていた。

 

 通説では井伊直親を暗殺した罪で直虎に処刑されるはずだが、視聴率の下落が止まらないためNHK上層部の指示で政次の退場を延期したという話がある。

 

 この大河全体が誰も知らない話なので何とでもなるらしい。ただそうなると、人気俳優のイケメンだからという理由で高橋一生を目立たせて何が言いたいドラマなのかますます分からなくなる。

 

 そもそも直虎自身に特に話題がなく2時間ドラマでも成り立つ題材だった。

 

 では何故私も視ているのかだが、興亡の法則への興味からである。

 

 最近ある記事で今川氏真を演じる尾上松也が、明治まで今川氏が存続したのは氏真の功績であって武田や北条より偉いと言っていた。

 

 基準を何にするかの違いだが、信長は氏真の復権を勧める家康に明確に反対していた。

 

 信長は氏真では滅びると断じた。私もそう思う。蹴鞠ばかりの公家に過ぎず仕事をしない。