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異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

(NASA)他の星に生命はいない?

 最近、NASAが次々と「他の星に生命がいるかも?」ネタを発表している。

 

 遠い星から近くの木星の衛星まで、水や氷や酸素、そして太陽のような適度の恒星があれば条件は整うから生命がいる可能性が高いという。

 

 はたしてそうか?

 

 この前提には、ここ地球上で科学者が「無生物の物質環境から生命体を作り出す」実験が成功していることが必要になるはずだが、現状ではそんな例はない。

 

 生命体の親の、そのまた親の、と先祖を遡るとどこまでいっても生命であり、最終的に単細胞生物まで行き着くが、単細胞生物が物質環境から出来たかというと断言はできないのだ。

 

 原始の海のいわゆる有機質のスープに雷が当たって生まれたとか、ウィルスのようなものが先に出来たとかいろいろな説があるがどれも苦しく、ならば隕石に生命体が貼り付いて地球に落下したと真面目に語る科学者もいる。しかしこれも他の星でどう生まれたか分からず、生命誕生を解明できていない。

 

 そこで前から言っていることだが、物質環境ができる以前に、波と粒子の両面の性質をもつ量子が、精神の波のように先に、始原にあると考えている。

 

 その始原の精神波の後に各物理定数が定まり、原子や分子ができ、物質環境ができて現在の宇宙が完成する。ただし、

 

 クリエイティブな精神波はその後も活動を続けようとし、遠い先の精神活動世界の実現(人間の文化文明)を目指して、海中で蠢いて、初期生命体として誕生したのではないだろうか。

 

 したがって、精神波は他の星では生命体として生まれない。

 

 と、ここまで書いたが、これもいわゆる人間原理の範疇に入る話なのだろう。