異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

弱肉強食とスカッとジャパン

 一口に肉食動物と草食動物と言っても、栄養のバランスはいちおうとっていて、草食動物は植物に付いている虫などの肉でタンパク質を摂取し、肉食動物は草食動物の内蔵を食べることで草も食べていることになっている。

 

 人間社会でも食物連鎖のピラミッドの上層に、目が鋭く牙が生えてそうな肉食動物と言ってもよい管理職がいて、下層におとなしく群れる草食動物のようなヒラ社員がいる。ヒラ社員たちは食べられるだけの(怒られるだけの)存在ではなく、いちおう草木を食むように消費する。一方、肉食動物の管理職が消費するものは・・・である。

 

 更にこの傾向が強まると、爬虫類、ワニ、ヘビ、ウツボ、サメのような獰猛な本能のままの生き物になる。当然、脳は小さい。社内はこの危険な動物を警戒する。

 

 人気番組「スカッとジャパン」は、このサメのような上司に食われそうな小魚を助けようとする番組で、上司が痛い目にあって皆がスカッとする結末は、サメが撃退される時と同じ爽快感がある。