異説ショー

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大河ドラマの視聴率

 昨年の毎週火曜日といえば、「真田丸の視聴率は18.6%」等の記事が上げられ、コメント欄には「面白ければ視聴率は関係ない」だの「そもそもNHKに視聴率は関係ないのでは」という書き込みで溢れていたものだった。

 

 今朝、いつものようにメイちゃんのEテレの番組を視ていると、中年男性が多めに登場していた。太い体型にメガネの中年が楽器を鳴らす、たぶん出演料は安いはずだ・・・いや、NHKはそもそも安い・・・それは「半沢直樹」で視聴率40%を叩き出した堺雅人とて安い額で真田丸を引き受けたはず。

 

 となると、所属事務所からすれば民放の半沢続編やリーガルハイ3で堺を使った方がよっぽど儲かったと思われるが、かといって大河ドラマの知名度も侮り難い・・・両者を天秤にかけてどちらが正解だったかを問う際に、大河の視聴率は気にするべき指標となるのだろう、だからYahooは記事にあげる、と分かった。

 

 今後もNHKは大河に人気俳優を起用して重みを増したいだろうが、かといって各芸能事務所の方もどこまで金額を妥協するかは難しい判断を迫られる。

 

 下手をすると「花燃ゆ」や「平清盛」のように大河への出演がステータスにならず黒歴史になることだってある。だから視聴率がせめて高くあればとなる。

 

 ちなみに歴史好きな私としては視聴率に関係なくよく視ている。そんな田舎の人間も多いことだろう。今年の「直虎」も来年の「西郷どん」も再来年の「東京五輪物語」もおそらく視る。

 

 「独眼竜政宗」や「篤姫」、「龍馬伝」のようなレジェンド大河もたまにはあるだろうと思いながら第1回から視ている。