異説ショー

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マスメディアの危険なミスリード

 平和ボケは死につながる。

 

 通常の人なら防火防犯ぐらいの手は打っている。外出前のガス栓、戸締まり、ポット、電気カーペット。「自分に限って大丈夫」「今年は運勢がいい」などの根拠の薄い自信はかえって危険だ。

 

 何を当たり前なことをの話だが、これが国防になると基地反対や戦争反対、軍国主義などとなって、武装することを拒否する論調が出て来る。世の中全て良い人や良い国ばかりではない。隙(すき)があると盗む人や、見られてないと放火したり、相手国の政府が弱腰だと領土を広げる国もある。

 

 それが現実であって、しっかりと管理し武装し監視してこそ信用され、互いに組む展開にもなる。

 

 はっきり言って、日本の国防レベルの武装をも反対する勢力の裏には必ず敵国の介入があるはずだ。

 

 マスメディアの中では朝日新聞系列をはじめ、毎日、ゲンダイ等の論調が基本的にこうである。

 

 誰も戦争に賛成している訳ではない。ただ、戦争することの怖さより、何も武装しない状態の方がはるかに怖い。

 

 朝日新聞はそれを理解したなら論調を変えるべきである。