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異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

(大使帰国) シンプルに動く時代

 日本が釜山の像設置から国際公約を反故したとして経済協議を中断し駐韓大使を一時帰国させたことについて、いろいろな角度から複数の記事を見回している。

 

 「大統領不在の韓国政府は困惑している」、「韓国世論は反発している」、「日本の世論は支持している」、「大使公使の同時帰国は事実上の国交断絶」

 

 そしてどう収まるのか? 「問題の市民団体は政府の言うことを聞きそうもない」という記事。その市民団体の長の像を日本もつくって「約束破りの像」という名で設置してやれとも思うが低レベルか。

 

 朝日新聞は日韓関係のためにも冷静にと呼び掛けるが、慰安婦問題を捏造して嘘でしたと謝罪した一番の責任者のはずだが。

 

 世界がこの争いを正しく把握し支持を集めるためにも、何か配信することを提案したい。

 

 ピコ太郎が1分間の動画にまとめるとすれば、

 

 1番の歌詞は「朝日新聞が記事を捏造した」「記事は事実ではなかった」「嘘でしたと謝罪した」

 

 2番の歌詞は「韓国が慰安婦でしつこくタカッてきた」「鬱陶しいので日本は像撤去を条件に10億を支払った」「撤去しないので経済協議を止めた」

 

 という内容でよい。ピコ太郎も次回作が売れず悩んでいるようなのでこの話に飛びつくのではないだろうか? 日本のお家芸のアニメでと最初思ったが、時間もかかるし好みも分かれるので、これがベストだと思う。

 

 そもそも「PPAP」はシンプルだから売れたと言われる。

 

 安倍総理の行動もシンプルだったから支持された。

 

 トランプ大統領もシンプルだった。

 

 何でもシンプルがベストとは思わない。複雑な構造を説明しなければならない時や複雑な方法を学ぶ時もある。シンプルにしか言えない人ではダメだ。

 

 しかしシンプルに動かなければならない時がある。

 

 そんな時にあれこれと躊躇するようでは事態は解決しない。日本は引き続き経済協議の中断で締め上げ、根をあげて撤去しても安易に許してはならず、問題を起こした責任者の処遇と工場の閉鎖解体まで問わなければ、いずれまた起きてしまう。