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異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

朴槿恵のような実力不足が大統領になるのは何故?

 支持率が5%を割る勢いである。

 

 一部地域では0%との記事もあった。韓国という国自体、激情型の国民が多く、まだまだ激しくなりそうな勢いである。

 

 もちろん、友人?の胡散臭い素人に朴槿恵が操られていたことも良くないが、この国の大統領がほとんど悲惨な末路を辿るのはシステムにも問題があるという話もあった。

 

 例えば大統領任期が一期しかないこともそうである。朴槿恵の任期があと少ししかないから特に期待することもなくなりデモで退陣させようと大規模になったという。

 

 一般に、民度が低い地域では自然に首長の任期は長くなる。日本でも地方の県知事や市長は何期も長くやっている。秋田県の小畑知事は6期24年も務めた。ロシアのプーチンや中国も皆長い。

 

 一方、民度が高い所では任期が短い。代わりが多いことや合議がスムーズに運ぶからだ。先進国はそれで安定している。

 

 まずいのは、民度が低くて任期が短い制度設定である。韓国もそうだ。民度が低いので合議は紛糾し遅々として進まず、一期交替制なので仕返しの繰り返し。賢明な人はなりたがらず、それで朴槿恵のような実力不足が担がれ、就任すると素人の欲深な友人に頼ってしまった。

 

 会社組織も地方ではワンマンが多い。

 

 元々は権力が腐敗しやすいことからの民主主義だったが、そろそろ次の教訓を活かすべきだ。すなわち民度の高低によって任期設定を変える。

 

 日本でも民度が低下したせいか安倍の後任に目立つ人材がなく、首相任期の延長が言い出されている。こういった現象そのものを恥ずべきである。