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異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

ヒラリーから特にビジョンを聞かない理由

 ヒラリー・クリントンは年齢的に今回が最後の大統領選になる。

 

 勝つためにどうしたら良いか? 

 

 女性ゆえに、ヒラリーを支持する層よりも支持しない層の方が確実に多い中、後者(ヒラリーを支持しない層)が支持する候補を強力な個性を持つ人物に集約させて他候補を全て蹴散らし、ヒラリーと一騎打ちになったところでその者に自滅してもらう作戦を考えたと今となっては思われる。

 

 この人物こそ、強力な個性の持ち主・トランプだった。実はクリントン夫妻とは長年の交流があり、娘同士は今でも仲がよく、トランプ自身、元々民主党員だったという話もある。共和党に転向した理由も今もって不明。

 

 つまり大統領選挙は茶番だった?

 

 巨額のカネをかけて…??

 

 そこまでしてヒラリー・クリントン大統領が実現したところで、アメリカは何をどうしたいのだろうか。

 

 現状で思いつくのは、オバマ方式からの転換だ。オバマ大統領は自身が混血なことやTPPを推進させたことからも伺われるように、多くの国々との融合策を目指した。その象徴だった。

 

 過去の事例をあえて探せば、自身も率先して国際結婚したアレクサンダー大王が行った古代ヘレニズムに近いと思う。

 

 しかしオバマ方式は途中からうまくいきそうもないことが分かってきた。

 

 それでは方向を戻すか?

 

 というのも厳しい。普通の白人男性大統領では新味がないし。

 

 ヒラリー・クリントンならば初の女性大統領で新機軸になり得る。過去にはエリザベス女王やエカテリナ女王のように成功例もある。西太后のような失敗例もあるが。

 

 政治家でもサッチャーやコールも出てむしろアメリカが遅いくらいだ。

 

 オバマ方式を終わらせる。まずはそれがあると思う。いやそれしかない。

 

 ヒラリーから特にビジョンは聞かれない。トランプと罵り合って11月8日の投票日まで時間を潰している。