異説ショー

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都政は女性教師と悪ガキたちの構図

 夕刊フジの一面には、小池都知事と石原元都知事の顔写真。

 

 久々に買ってみるとゲンダイのように140円に値上げしていた。高すぎると思うがどちらも売れないからだろう。フジは右寄りといちおう言われるがタブロイド性を前面に出している。

 

 したがって具体性に乏しくマンガ的に描かれている。読後に感じたのは、都政を学校の教室に見立てるイメージである。

 

 内田茂をはじめ多くの悪ガキ生徒が跋扈(ばっこ)する不良学校で、前任のだらしない舛添教師がセコい不正でいなくなった後、新しく着任した女性教師こそが小池百合子、という構図だ。仲間由紀恵主演の「ごくせん」に近い。

 

 小池先生は着任早々、豊洲移転の嘘という問題に取り組み、不良生徒を問い詰めているがシーンと黙って誰も口を割らない。そんな中、以前この学校にいた不良たちのボス的存在の石原という教諭が根深く絡んでいることが明らかになってきた。

 

 ニューヨーク市長のジュリアーニ氏はブロークン・ウィンドウ理論を採用し、割れた窓ガラスを放置せず、割った不良生徒を捕まえ公衆の前へ引きずり出すことでニューヨークの治安を劇的に改善した。

 

 小池ごくせん先生も同様の対応を行うべきかと思う。