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異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

日中首脳同士で尖閣の件はどう話し合っているのか?

  尖閣諸島の海域に中国船が連日現れている。ニュースのたびにコメント欄には好戦的な発言が目立つようになった。「沈めろ」というものもある。

 

 日中間でこの問題に首脳レベルの協議をすべきだと思うが、どうしているかニュースがない。もの分かれに終わるなら米国や東南アジア諸国を交えるなど工夫すべきか。そういえば国連は機能しているのか?

 

 中国政府が軍を統制できなくなっているという情報もある。勝手に海域に現れていると。それもおかしい。カネの流れを考えれば軍が自給自足できない限り勝手は続けられない。

 

 と、いろいろ考えて、出た結論は、中国の脅威を見せて日本国内を沸騰させ、TPP米国に従わせたり、沖縄ヘリポートを進めさせる茶番ではないか。世界の背後に国際金融という陰謀論者ならわかりやすい。

 

(追記)10日朝の記事で政府がこの問題を資料にまとめ公開するとあった。英語版もつくると。一見、現場の苦労が少しは報われるかと思われたが、真相はどうなんだろう。それぐらいやるのは基本で、なぜ今までしなかったのか。さらに穿った見方をするなら、そうすることで軍需産業の支援になる。尖閣が茶番だと断言はできないが、軍事予算でお互いのフトコロを肥やすとは確かに言える。