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異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

長期安定政府ができる4段階の法則

 「世界政府」という言葉で検索すると何個か出てくる。世界政府の樹立を目指し頑張っている人は国内外に昔からいるようだ。しかし、その活動の成果は現状では分かりにくい。ニュースでは今日もドイツで銃乱射事件があるなど各地で紛争が起きており、多くの人々は心では早く安定した世界政府のようなものができることを望んでいるのではないだろうか?

 歴史のパターン上は十分可能性があることを述べてきた。少し整理してみよう。

第1段階「好戦的で残忍な性格の前王」
 ・甲斐の武田信虎
 ・アメリカのブッシュジュニア大統領

第2段階「融合政策で拡大が成功する王」
 ・アレクサンダー大王(自分も兵も国際結婚させヘレニズム文化を創出)
 ・武田信玄(諏訪の姫と結婚し子の勝頼を後継者とし5ヶ国を支配)
 ・オバマ大統領(白人と黒人の混血でハワイで育ち環太平洋協定を提唱)

第3段階「王の退陣で帝国崩壊」
 ・アレクサンダー大王の死とともに帝国が衰退、ギリシャ時代の終焉
 ・信玄の死とともに武田家が衰退、織田信長に滅ぼされる。
 ・オバマ退陣後にトランプかクリントンによりTPPがなくなる可能性大

第4段階「近隣に新しい長期安定帝国が台頭」
 ・ローマ帝国が出現し、シーザーやオクタヴィアヌスキケロセネカが活躍
 ・武田の遺臣や軍法を継承した家康が徳川幕府を樹立、多くの賢臣が支える。
 ・アメリカ以外のどこかの国の都市を中心にできていく。