異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

名作に共通するもの

 現在、「機動戦士ガンダム」や「ドラゴンボール」、「ウルトラマン」、「宮本武蔵五輪書」、「戦国時代」等の画像を9枚ずつ集めている。これらはいずれも人気のある題材なのだが、実はある共通性がある。

 まず最初に、天命的なもので始まる。ガンダムは天上の宇宙空間に浮かぶコロニーを舞台に、ドラゴンボールは尾を持つ不思議な少年(サイヤ星からカプセルで来た)との出会い、ウルトラマンは言うまでもない、武蔵は新免無二斎という稀代の武道家の息子として生まれ、戦国時代は応仁の乱という史上最大の乱から始まった。

 そして、様々な事件や物語を経て、いったん構図が固まった後、クライマックスで盛り上がり、最後は再び天命的なものに収束する。ガンダムニュータイプの未来へ、ドラゴンボールは大界王を含む世界へ、ウルトラマンはM78星雲へ、宮本武蔵は「五輪書」の空の巻へ、戦国時代は徳川家康が日光の東照大権現という神になる。

 つまり、天➝地➝天という流れで共通している。これが、主サイト「タイバネティックスの講義録」最新記事「聖書と八卦」とも共通しており、天と地だけでなく、他の卦も各作品には同じように出てくるのだが、詳細はできてからのお楽しみということで。