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異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

ツインサイバーシステムへのサイト移行について

謹賀新年。そして… 本日、新サイトが開始。 以前から作りたかった形にようやく出来たところである。 思えば、このサイトは本当に言いたかった主サイトのための客寄せパンダのような位置づけで始めたものだが、番組は見てもCMは見ずのような形で推移していた…

SMAP解散による効果と影響

SMAPが本日で解散という記事があった。 来年、早いうちに元メンバーの誰かが結婚というニュースを見たいものだ。 SMAPが木村以外、お金持ちで人気があって40歳を過ぎても結婚していないことは、全国の未婚者にとっては強力な慰めになっていた。「SMAPだって…

電通のパワハラを考える

イベントの準備という仕事はどうしても定時には帰れないものだ。 定時で帰ることを優先して準備を疎かにしてしまえば、本番のイベントがうまくいくはずがない。それでも所定時間内の労働にこだわるなら、イベントそのものを社会は減らすかレベルを下げるべき…

対策を誤るのは何故か?

時々哲学の話を書く。 18世紀イギリスの哲学者ヒュームは、「原因と結果の関係は絶対ではない」と看破した。煙を見たら火が原因と思うものだが、実際はドライアイスかもしれない。 そして宗教は悪いことの原因を司祭が悪魔のせいと固定する。 ヒュームの看破…

アイカツスターズ≡魁!!男塾

娘達が毎週見ている「アイカツスターズ」。 アイドル(活動)を養成する学校を舞台に主人公は1年生。3年生に「S4」なるトップクラスのアイドルグループがいる。今週は1年生も4名でユニットを組んで歌っていた。そして2年生では白銀リリィが目立つ。 と、ここ…

ゴチのからくり

年末恒例のクビ決定バトル。柳葉は既定路線だったのではないか。 元は欽ちゃん周辺にいたとはいえ、本職がバラエティでないからもはや引き出しがなくなって今年は苦しい出演を強いられていたように見えた。 秋田からの通いも苦痛になってきたろう。テレビ局…

トランプ失政後は期待してよい

トランプ氏は歴史上のどの人物に当たるのか? プロの政治家ではなく、大衆の不満を背にのしあがった例といえば、中国の陳勝を思い出す。 陳勝は勢いに任せて反乱軍の王になったが、所詮は小物で秦の精鋭に敗れ味方に刺された。 その後、時代は項羽と劉邦の対…

(逃げ恥)やはり真田丸より上!

いや驚いた。 最終回冒頭で出た「真田丸」のパロディ。 大いに笑えた。うまい。うま過ぎる。(実況中) 一方、真田丸の幸村ときりのキスは堺と長澤による提案とあり、大騒ぎになった逃げ恥のキスシーンへの対抗心からかもしれないが正直スベっていた。 と、…

〈真田丸〉 良策が通らないミスの繰り返し

「真田丸」最終回。 寺で休憩中の幸村を斬ったとされる西尾仁左衛門はついに出て来なかった。幸村と西尾が戦ったのか、幸村が「手柄にせよ」と言って切腹したのか諸説分かれているのは知っているが、ここでも「真田丸」は、諸説分かれていることをいいことに…

プーチンは強いものの

プーチン大統領が帰国した。 メディアがどう取り繕おうとも、ネット上では安倍首相は功を焦って失敗したと見る向きが多い。「商品は手にできないのにローンだけが増えたみたい」と喩えられた。 声を掛けられないほど落胆していたとも。 プーチンは40代でエリ…

写真週刊誌の腑に落ちないトコロ

FRIDAYが批判されている。 真っ先に声を上げたのは松本人志で、もし成宮がシロだったら廃刊どころではないと発言した。その後FAXによる本人の引退宣言で世の中の形勢はいっきに成宮有利に変わった。 FRIDAYは何がいけなかったのか? いや普段から何かがいけ…

真田丸と逃げ恥のキスシーン

昨夜放送された真田丸の題名は「前夜」。 又兵衛や重成の死やら、妻子を政宗の陣に送ったり室賀の息子が出てきたりいろいろな話が盛り込まれたが、タイトル通り決戦前夜の幸村ときりの話が中心と言いたいのだろうか? そうなるとますますこの大河は真田氏の…

成宮事件の結末から

俳優の成宮寛貴が引退を発表した。 結局、FRIDAYの報道は本当かどうか、本人や事務所は否定し、一部ネット上では菓子の袋が映っているからその粉だとか言われる中での引退。 どうしても「相棒」の衝撃的な結末から本人がどう否定しようと実はクロだったとい…

逃げ恥が少子化を解決するか2

「逃げるは恥だが役に立つ」のみ好調な今期ドラマ。 作品自体の良さ、俳優女優の適材適所もあるが、非常に時代にマッチした脚本と思う。 この時代の一番の問題は何か? 少子化に尽きる。 少子化から人手不足に陥り、企業が立ち行かなくなっている。 まずやる…

無駄な演出を抑えた真田丸

今日の「引鉄(ひきがね)」は夏の陣への経過の描写に徹していた。 主なポイントとして、 ・佐助による暗殺失敗は、今までの作品でも描かれていた話。 ・有楽斎が正体がバレて大坂城を去る話もほぼ本当。 ・それに伴い大蔵卿の権力低下も事実。 ・大野治房の兄…

まずは情報共有

仕事の進め方について哲学と絡めて思うところを書く。 上の人たちなど情報を一部だけ独占し、配信も掲示もせず口頭のみで済ますやり方を見掛ける。部下たちとの間に情報上の差が生じる。それでいい仕事をしろと言ってもできない。 この方式は中世までのキリ…

アニメ版「本社vs地方」

機動戦士ガンダムにおける「地球vsコロニー」の構図は、そのまま「本社vs地方」に当てはまる。 「会社が地方に支社(支店)を出して四半世紀が経ったところで、本社による地方への圧迫からジオン独立戦争を起こす」となる。 見方をもう少し変えれば江戸時代に…

モンゴリアン レジェンド

今日は「逃げ恥」の日だが別に感想はない。 出張で新幹線に乗る際、ツタヤで借りたDVDをノートPCで見ている。 今朝は反町主演のチンギスハンを描いた「蒼き狼」を見た。「つまらない」というレビューが多く、興業的にも30億円の製作費をかけて13億円しか売上…

(真田丸) 惣堀と総堀の逸話が出なかった

NHK大河ドラマには悪い癖がある。 主人公がいろいろ提案して時代を動かしたシーンを無理やり設けるところだ。 例えば上野樹里演じる江(ごう)が秀吉や家康に提案したり、井上真央演じる文(ふみ)が長州藩に山口城の図面を開いて戦術を提案したり。 今回は、堺…

逃げ恥は演出過剰ではない

昨夜は急接近がもつれて終わった。 前にも書いたがあんな男はいない。同居して好意が増してそれでも拒絶する超草食男。 しかし、女子漫画的に売れるためという計算があるとは言え、作者は実は「行き当たりばったり」で描いているとか。つまり、津崎と森崎と…

草刈正雄が最も売れた真田丸

実はまだ真田丸「砲弾」を見ていない。 録画を週末みる予定だが、あらすじ感想ブログを先ほど見てしまった。前回の大勝利とは打って変わって「悲劇のはじまり」、といったところだろうか。 自分としては夏の陣で家康本陣に突入し「真田日本一のつわもの」(b…

李陵とダンスオブウルブズ

前節の武帝の時代に酷い目にあった1人が李陵。 前線で苦戦する匈奴討伐軍に後続する援軍を率い、6倍の敵を破り勝利を報告する部下を武帝に遣わす。しかし矢尽き刀折れ捕虜となる。匈奴の王は李陵を気に入り味方にしようとするが頑なに断る。李陵は断っている…

武帝の巫蠱(ふこ)騒ぎは現代の何と重なるか?

中国、漢の全盛期の皇帝「武帝」。その治世の後半はまさに悪政と言えた。ウィキペディアより引用。参考まで。 -----しかし、全盛は退廃への第一歩でもある。華々しい外征の成果と強大な権力は、彼に過大な自信と、絶対的な権威が脅かされる不安の両方をもた…

(逃げ恥)性格の良い男女への応援度が視聴率に現れている

「逃げるは恥だが役に立つ」 6話も絶賛の嵐である。 現在視聴率が良いのは他に仕事系のドラマ(ドクターXやコーエツ)で、ラブコメの分野ではこれが代表格になっている。 そうなると、今後は恋愛ドラマの制作にも昔のようなパターンは厳しくなるのではないか…

(真田丸)疑惑の完封劇

どの感想も見事とのコメントが多い本日の真田丸。 確かに合戦シーンは屋外での撮影が多く、見応えがあった。 しかし違和感を感じる部分がいつもより多かったのも確か。例えば、 ・豊臣秀頼が総大将として城外に出たいと言うセリフ。 ・それを幸村が総大将は…

アメリカのダイナミズム

今日は真田丸を視聴後に書くはずだが、トランプ大統領に関してもう1つ。 日本よりマシだなあと思うのは、結局アメリカは絶えず良くなろうと行動に移していることだ。ブッシュに失望したらオバマ、オバマに失望したらトランプというように。 悪い状況に我慢…

トランプ当選はアメリカンドリーム?

アメリカ大統領はトランプ氏が確実とAP通信が伝えた。 今夏に「大間違いのアメリカ合衆国」を刊行した倉山満氏は巻末でトランプ当選を予言していた。さすが今のアメリカを知り過去の歴代大統領を詳しく分析した者は違う。(ちなみに氏の各大統領への評価はほ…

(真田丸)“又兵衛”にも軍を率いらせたい

「主役」と「豪傑」の組み合わせは歴史上よく見掛ける。 劉邦と樊噲(はんかい)、劉備と張飛、「蒼天航路」では曹操と許褚(きょちょ)もこんな感じだった。義経と弁慶、藤吉郎秀吉と蜂須賀小六、その延長線上に、猿飛佐助と三好清海入道がある。 しかし、佐助…

朴槿恵のような実力不足が大統領になるのは何故?

支持率が5%を割る勢いである。 一部地域では0%との記事もあった。韓国という国自体、激情型の国民が多く、まだまだ激しくなりそうな勢いである。 もちろん、友人?の胡散臭い素人に朴槿恵が操られていたことも良くないが、この国の大統領がほとんど悲惨な末路…

逃げ恥4話を境に少子化が変わるか?

昨夜の4話について。 「逃げるは恥だが役に立つ」における星野源が演じる津崎平匡というキャラは、「プロの独身」を自負する通り昨今多いタイプの男性である。自身が平穏であることを第一に考えるため週に一度だけ清掃人を雇っていた。 そこへ、これまた昨今…

「桶狭間」から始まり「大坂の陣」で終わるストーリー

今日の「真田丸」。 家康は片桐且元を陣に招いた。豊臣を追放されてしまった決して有能とは言えないこの男を徳川家中の誰が相手にするのか。家康だけは利用価値を知っていた。 今回は大坂城の兵糧の件をうまくおだてて聞き出したが、後々さらに冬の陣を決着…

世界の2大対立(米英日vs露中北)

米英日と露中北とが相容れないのは何故か? 米ソ冷戦構造は1989年に終わったとされているが、今もロシアと中国は仲が良く、アメリカとイギリスは仲が良い。イギリスは元々ユーロではなく独自通貨のポンドだったが、今年EUから離脱した。日本もアメリカべった…

経済大国を目指さなくなった日本

大蔵省を財務省に名前を変えた人は故・橋本総理だった。 21世紀は省庁再編で始まったが、その再編議論をしていた後半に橋本氏の「省名は財務省がいいのではないか」の一声で決まった。今では誰も触れない話ではある。 大蔵省に抵抗はなかったか? 国の予算を…

人手不足と孤独死とニート対策

今日①と②の記事を同時に読み、合点がいかないので先日の③の記事を思い出して合わせてみた。 ①財務省は25日、全国の企業を対象に実施した人手不足に関する聞き取り調査の結果を発表した。 人手不足を感じていると答えた企業は全体の63.2%に上り、約3社に2社…

幸村に毛皮は似合わない

昨日の真田丸「味方」。 幸村は九度山を出て大坂城に入ってもまだ毛皮の羽織を着ている。 おそらく父譲りの物で、これを着ることで軍略に長けた父とのつながりを周囲にも視聴者に対しても表現しているのだろう。 しかし、草刈演じる昌幸には似合っても、堺の…

小池都知事の「食の安全」でTPPも終わった?

前回の記事の通り、ヒラリー大統領がオバマ方式に終止符を打つ存在と考えた場合、小池都知事がやっている事の方にも見えてくるものがある。 元は東京ガスの工場があったためガスを精製する過程で多数の有害物質が出て来る豊洲市場の土地に、あるべき盛り土が…

ヒラリーから特にビジョンを聞かない理由

ヒラリー・クリントンは年齢的に今回が最後の大統領選になる。 勝つためにどうしたら良いか? 女性ゆえに、ヒラリーを支持する層よりも支持しない層の方が確実に多い中、後者(ヒラリーを支持しない層)が支持する候補を強力な個性を持つ人物に集約させて他候…

国民1人1人に必ず大金が巡ってくる制度ってどうか?

18歳から68歳までの50年の間に、国民の1人1人に必ず1回50万円がもらえる制度を考えてみた。(大金ではないが財政の問題もあるので) 通称「5050」。 いつもらえるかは、国家のスーパーコンピューターに決められており、国民には分からないし、公表もされない…

いかにも女子漫画の「逃げ恥」 面白いけど

「逃げるは恥だが役に立つ」 なんとも混乱させるドラマだ。 何が狙いか分からないが、作者によると行き当たりばったりだという。言いたいことがあるのかないのか。あ、少しわかった。後述する。 とりあえず30代の男性は、草食系といえども津崎のような人はい…

スカッとしない「真田丸」

真田幸村が九度山村を脱出して大坂城に入城した。 城内にはアクの強そうな浪人たちが多数ひしめいている。哀川翔の後藤又兵衛役も悪くはないが又兵衛というと漫画でも髭面が多い。 豊臣秀頼の乳母の息子というだけで大坂城の幹部となった無能の大野治長も俳…

安倍総理の功績は「働き方改革」になるかもしれない

昨日、大手広告代理店「電通」に労働基準監督署の「かとく」が入った。この部署は過重労働の撲滅を目的としているため、読売新聞によると労基の本気が伺われるという。 13時に始まってすぐの13時5分にNHKが報道したため、ネット民の多くが抜き打ちではなく事…

ノーベル賞受賞者の基礎研究の話は理科系に限らない

今日のニュースで「ノーベル賞に決まった大隅良典さんが喜びの反面で訴えたかったこと」という記事があった。 「『役に立つ』という言葉が、数年後に事業化できることと同義語になっていることに問題がある。本当に役に立つことは、10年後、20年後、あるいは…

(真田丸「幸村」) 家康の狩りが始まった

昨夜の「真田丸」。ちょっと戊辰戦争を思い出した。 三谷幸喜が脚本を担当した前回の大河「新撰組」でも、秋口から江戸幕府や新撰組が崩壊へ向かう。戦国と幕末の違いはあれ、栄華から悲哀への流れは似ている。 戊辰戦争の皮切りは上野寛永寺に立て籠もった…

来年のベッキーはやっぱり

最近、ワイドナショーやファッションショー、ユニクロの広告などで徐々にベッキーが復帰している。 アンチからの反対の声が多く上がっていると聞くが、アンチでなくともこの復帰には普通にあるものが欠けておりおかしいと思う。 そのあるものとはを述べる前…

都政は女性教師と悪ガキたちの構図

夕刊フジの一面には、小池都知事と石原元都知事の顔写真。 久々に買ってみるとゲンダイのように140円に値上げしていた。高すぎると思うがどちらも売れないからだろう。フジは右寄りといちおう言われるがタブロイド性を前面に出している。 したがって具体性に…

稲田朋美は防衛相に不適なのか?

日刊ゲンダイを久々に買うと、一面で稲田防衛相の資質を激しく攻撃していた。 民進党の前原議員からは過去の発言との食い違いをつつかれ、辻本議員からは終戦記念日に海外の自衛隊の視察を名目に日本を離れていたことを攻められて涙ぐみ、本人の資質だけでな…

今日の真田丸「歳月」に欠けているもの

今回の「真田丸」は、赤い甲冑を着けた幸村を最後に視れたことが良かった。 大坂の陣では大軍を翻弄した砦戦や家康本陣への突入で名を馳せた幸村も、まだ今日の段階では妻・春の顔色をうかがう農夫に過ぎない。 その間、兄信之をはじめ多くの大名は領国の治…

川谷絵音:カビ = ウニ:クリ

川谷絵音と交際報道のあった19歳女性が未成年飲酒でタレント生命を終えた。 掲示板には、同じく終了したベッキーや元妻といい「ゲスノート」なる呼び名もあった。言い得て妙である。 もっと興味深いのは、これだけ世間の多くからバッシングを浴びているのに…

30年ぶりの大疑獄事件になるか?

小池都知事が「疑惑の真相を明らかにすることは義務」と所信表明した。 今後しばらくは、豊洲移転やオリンピックに関する道路や建物の建設をめぐって厳しい捜査や報道が続くことだろう。かつてのリクルート事件では大物政治家の竹下登や金丸信にまで及んだ。…

あれ(秀頼)は本当に太閤の子か?

先日の「真田丸」では、豊臣秀頼が颯爽と登場した。 他の感想ブログでは、一見してハッとするような格好いい秀頼を置くことによって、家康に豊臣潰しを決意させ、信繁に秀頼へ臣従させる設定とあった。 しかし、この大河では一方で茶々のイケメン小姓への色…