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異説ショー

主サイト(ツインサイバーシステム)に載せていない異説を中心に紹介します。

(籠池)結局「右」でカネを集めたいだけの人では?

森友学園問題の渦中にある籠池理事長について多くの記事から見えてきたのは、 自分を「右」や「保守」(を実はバカにしていて、右や保守)の運動家と名乗ることで国内の多くの保守系の金持ちから寄付金を集める商売を行ってきたかっただけの人ということだ。 …

(カルテット)叩かれる多くの人たちへの応援歌

良いドラマだった。 真紀は週刊誌で話題の人になっていた。しかし3人はアパートまで迎えに行った。 どこの部屋か分からないので、ストリートミュージシャンになって真紀を誘い出した。すずめの楽しんだ表情がいい。首を降ってアクティブに演奏している方が似…

(直虎)ニセ元康は要らない

昨夜の「おんな城主 直虎」。冒頭から疑問点があった。 元康が妻子を今川から奪還するために行った、松平で捕まえた鵜殿の人質との交換を、いかにも元康独自のオリジナルのようにナレーションが語ったが、実は、 大昔からある手法だ。 古代中国で劉邦が父や…

モノマネバトルからカラオケバトルへ

いま人気の番組、カラオケバトル。 過去のビッグな歌が次々と出てくる。音程が合っているのでどれも高得点なのだが、オリジナルには似ていない。安全地帯も岡村孝子も椎名林檎も・・・かつてのモノマネバトルだったら、似させた上で歌の方も上手だった。 し…

(カルテット)「最高の離婚」から最終回を予想

人気ドラマ「カルテット」の最終回を予想する記事が多い。 はたして、ハッピーエンドになるのか、バッドエンドになるのか・・。 そこで、同じ坂元脚本で3年前に話題になった「最高の離婚」から本作を見直してこれを考えてみたい。まず共通点は、 ・男性2人、…

聖職者の条件

たまに宗教のサイトも見る。 例えば、カトリックの神父の独身についてはまだ続くのか? 3年前にイタリアで神父の独身制度緩和を求める嘆願書がバチカンに出された記事があったが、今も何も変わってないので却下されたのだろう。 司祭や修道職の成り手が少な…

(カルテット他多数)嘘に寛容?

昨夜の「カルテット」。冒頭で真紀の正体は山本彰子とあっさり出てきた。 正体の謎解きを行うドラマではないらしい。嘘をついていた真紀を、皆は責めず、むしろ最後の夜をビデオ鑑賞やゲームで楽しんだ。元夫の幹生も再登場し、ずっと騙されていた側なのに、…

嘘つきが「嘘をつくな」と言う時の“消音効果”

我々はいまだに「近代哲学の父」デカルトの「精神と物質」の二分法から抜け出ていない。 ・・・と、 若い頃に誰かから教わったことがある。しかし、その頃にはすでにマックス・プランクなどの量子力学者が意識の秘密に気付いていた。 意識の波が、量子の波で…

森友事件を波の強弱で考える

前回に引き続き拮抗作用を考える。 「低レベルなインストラクター」に、例えば拮抗作用を起こされてなりたい状態を妨げられるとして、なぜそういうインストラクターが存在できて、なぜそういうインストラクターに会ってしまうのだろうか? ここからは易占の…

朴罷免を拮抗作用で考える

いま放映中の2時間サスペンス「深層刑事」というドラマに、「拮抗作用」という言葉が出てきたので気になり調べた。 ・・・『拮抗作用(きっこうさよう)とは、薬理学においては、2種類の薬物を併用した場合にその作用が減弱する現象である』・・・ 効果を減…

Dr.スランプやビート武が破壊した伝統は真面目な安倍や籠池には無理。

娘達が視ていたアニメ「アイカツスターズ」に、空手で地球を割るシーンがあった。 別にウケていなかったが、我々の世代ではどうしても「ドクタースランプ」の同じシーンを思い出してしまう。あれは面白かった。 瓦を重ねて割り強さを誇示するスッパマンに対…

濃いドラマを4つ続けて視た感想

まず「奪い合い、冬」。最終回の最後、互いに信の子をもつ女同士の不気味な笑みが話題だったが、奪い合う男が亡くなったために「競い合い、春」に変わっていた。やがて夏から秋にかけてお互い薄らいでいくと思う。 次に「嘘の戦争」。味方に裏切られてせっか…

(直虎)昇太義元がナレ死した理由

昨日の大河ドラマ「桶狭間に死す」。 今日のネット上の話題ではきちんと死を描いた父直盛よりも、ナレ死扱いだった今川義元の方が数では多かった。それだけナレ死の理由が謎だからだろう。 伝えられるところでは、桶狭間にて休憩中の今川義元軍を襲撃した織…

ガンダム立像終了。次は動くガンタンクをつくるべき!

お台場のガンダム立像が終了した。 等身大の迫力があるため、海外からも多くのファンが詰めかけたが寂しい限りだ。神戸の鉄人28号しかなくなる。 と思いきや、「来年秋を目処にユニコーンガンダムの立像を設置する」という。会場のざわつきの多くはオタクた…

脳波は宇宙共通

いま放映している「ウルトラマンゼロ クロニクル」。 懐かしい黒部進(ハヤタ)と森次晃嗣(モロボシダン)が出ていた。黒部は若いとき渋谷駅前で靴磨きをし、森次は新宿歌舞伎町の店で皿洗いをしていた過去がある。憑依したものがウルトラマンとウルトラセ…

(直虎)信長役に海老蔵は適役か?

大河ドラマ「おんな城主 直虎」。織田信長役は市川海老蔵との記事を今日見た。 コメント欄には期待する声やがっかりする声。 本人は'03年大河の宮本武蔵役以来で懐かしい場所に帰ってきたと言っている。 ここである俳優とどうしても比較せざるを得なくなる。…

通り過ぎたクドカン

面白かったしずっと目を離せなかった今回の「カルテット」。 詳しい内容は他の感想サイトに譲るとして、結局幹夫は、 妻に内緒で失業し、妻の知らない間に失踪し、浜松でコンビニ強盗し、長野で通報されそうになって縛ったり、落下した女性を湖に沈めようと…

右翼と左翼の交錯

右翼的な側は、一見して自国中心主義のようだが、私人としては滅私奉公が好ましい印象を与える。 一方、左翼的な側は、一見して国境のないインターナショナルなようだが、私人としてはガツガツと欲しがったり権利を主張するところが好ましくない。 もう少し…

どの国も自国中心で他国間を分断する

中国は、日本とアメリカが仲違いすればいいと考えている。 また、日本と韓国も仲違いすればいいと考えている。 これと同様に日本も、アメリカと中国が仲違いすればいいと思い、 アメリカも、日本と中国が仲違いすればいいと思っている。 さらに言えば、日本…

(直虎)雪斎の死をなぜ描かぬ?

次回はもう桶狭間。展開が早い。 前回で結婚した元康夫妻や直親夫妻は、今回で5年も経過した。この5年の間に、実は重要なことが抜けている。義元の軍師、雪斎の死だ。 貴族趣味の厚化粧の大名、今川義元がなぜ大大名たり得たのか? 右腕に黒衣の宰相、太原雪…

(カルテット)クドカンの演技に引き込まれた

5話まで着地点がまだ見えないと言われていたドラマ「カルテット」。 私も特に注意していなかったが、6話を妻が視ていたのでふと見かけると、決してイケメンではなく冴えない顔だが演技の巧そうな男が満島ひかりからコンビニ強盗の疑いをかけられていた。 グ…

弱肉強食とスカッとジャパン

一口に肉食動物と草食動物と言っても、栄養のバランスはいちおうとっていて、草食動物は植物に付いている虫などの肉でタンパク質を摂取し、肉食動物は草食動物の内蔵を食べることで草も食べていることになっている。 人間社会でも食物連鎖のピラミッドの上層…

(直虎) なぜ役人は隠し里を知っていたのか?

今回は「検地」。 今川の役人に対し、井伊家は隠し里の存在を知られまいと焦る。「半沢直樹」で地下室に秘密の書類を隠したシーンを思い出した。隠す所など自宅でも車でもトランクルームでもいろいろあるように思うが。 そもそもなぜ、役人は川名の隠し里へ…

(進化)哺乳類の両生類からの進化と生命の起源

Eテレ「哺乳類はどこから来たのか?」は予想通り面白かった。 その昔、「哺乳類は爬虫類から進化した」「恐竜が滅んでから発展した」が定説だったが、2004年に中国で発見された化石から、哺乳類は恐竜全盛時代にすでに堂々と活躍していたことが明らかになっ…

(千眼美子??)まるで取り憑かれているかのようだ

清水富美加が告白本を出版する。あす?? あまりの早さに世間はこの出家なるものが教団との用意周到な計画的行動と見て一斉に批判側に回った。 本は売れるかというと売れるのだろう。残念だが。その売上で違約金を払うのか。しかし映画鑑賞者もコスモ石油の…

(波瑠) ありそうでなかった母娘の怪談ドラマ

NHK「お母さん、娘をやめていいですか?」が話題らしい。 全8回中の第6回を妻が視ていたので途中から視た。斉藤由紀の鬼気迫る母親役がとりわけ話題らしいが、単に怖そうに見せる斉藤の役に比べれば、怖くて逃げまくる娘役を演じる波瑠の方が際どいところを…

(出家)たぶん選民思想が原因だろう

宗教にハマる人はどんな人か? 毎日が苦しい人が宗教にスガッてラクになる例もあるが、比較的多くの人は宗教でラクにはならない。話を聞いても非科学的で疑問符が湧くばかりだ。 しかし、それでも継続できる人は教義とは別の理由がある。「自分は神に選ばれ…

(直虎)清水富美加の出家の違和感

今朝飛び込んできた女優の出家のニュース。1時間後にはもう「おんな城主直虎」と比較する記事もあった。 女性が出家して尼になったりシスターになることは昔からある。ただ井伊氏本家の1人娘が出家することはそれがお家の安泰につながるからだった。今日の…

優良漫画を無料で読む

スマホの漫画関係のアプリはたいてい、1冊何百円かの値段がつくものだが、漫画は1回読めば十分なものが多く、そのまま機器に残るとメモリーを食う。削除するとお金がもったいない。 しかし最近、無料の漫画のアプリも増えてきた。読んでる途中に広告が出て…

大河ドラマの視聴率

昨年の毎週火曜日といえば、「真田丸の視聴率は18.6%」等の記事が上げられ、コメント欄には「面白ければ視聴率は関係ない」だの「そもそもNHKに視聴率は関係ないのでは」という書き込みで溢れていたものだった。 今朝、いつものようにメイちゃんのEテレの番…

時短でプロは育つのか?

人が「プロ」になるためには、カネも必要だが時間ももっと必要である。 長い時間、打ち込んでこそ人は「プロ」になり、家族を養えるようになる。スポーツのプロや料理のプロだけでない。民芸品や農作業のプロだっている。国家公務員だって毎日深夜まで残って…

(直虎)1ヶ月ぶりにお茶目な家康と再会

「おんな城主 直虎」、柴崎コウが始動。 設定上10代とはいえ、目尻のシワは隠しきれなかったと視聴者は見そうである。 中盤では阿部サダヲ演じる家康が登場。将棋盤を行ったり来たりする3枚目な演出は、1枚目(主役)でも2枚目(イケメン枠)でもないからだ…

ロシアvsアメリカ

プーチンがトランプを当選させた話がある。 そもそも彼は若い頃ソビエトのエージェントとしてアメリカに潜んでいた話もある。 http://www.asyura2.com/09/bd55/msg/430.html 昔に遡ってこの国の東方政策を顧みたい。まず首都モスクワは西にある。ロシアは元…

アパホテルvs中国

週刊プレイボーイの記事「アパホテル最強伝説」。 価格帯の振り幅(例:3万〜4千)、湯船の形が四角でなく卵型(早く溜まる)、オリジナルグッズの多さ(カレーや関連本)など10項目に渡る。 よく利用する方だが、確かに一般のビジネスホテルとは違うアパホ…

(日暮旅人)モノの置き方から感情は見えるのか?

「視覚探偵 日暮旅人」について第2弾。 第1弾はメインサイト「ツインサイバーシステム」に既に書いた。主人公は目薬をさすと「感情が見える」設定だ。これは番組ではモノから漂う波めいたものが見えるように描かれている。 しかし実際には我々は、コップの置…

(直虎)結局“竜宮小僧”は出てこなかった

大河ドラマ、今年も取り敢えず視ている。 女性を主人公にした大河は篤姫以外ハズレが多いと言われているものの、飲料に例えれば砂糖が入っていると飲みやすくなるようなものかもしれない。ちなみに男性の主役には決して女性のような甘味はなく、ワサビやカラ…

クラッシャー上司への報復はこの国を見習え

「ブラック企業」という言葉はすでに定着している。 しかし、ブラック企業に特に多いとされる「クラッシャー上司」という言葉はネット上に多けれどまだ新聞やテレビにはあまり出てないのではないだろうか? 「私は部下を5人潰して出世した」ことを自慢する…

今年から来年にかけて変化は大きくなる

本ブログでよく読まれている記事「2017年(丁酉)のキーワードは“やっぱり”か」だが、1月現在では特にはずれていないように思われる。 http://reigan3941.hatenadiary.com/entry/2016/08/31/235205 >株式相場の話題で重視する人もいる十干だが、バカにはでき…

時間短縮のため法で無駄な業務を規制せよ

残業時間80時間が議論されている。 賛同するコメントが多いが、実際問題、簡単ではない。なぜか ? 現状のやるべき仕事をそのままにして何ら変えず、社員の工夫の良し悪ししか問わないからだ。 本当は、上層部の指示の方に工夫がない。 どういう訳か時間のか…

マスメディアの危険なミスリード

平和ボケは死につながる。 通常の人なら防火防犯ぐらいの手は打っている。外出前のガス栓、戸締まり、ポット、電気カーペット。「自分に限って大丈夫」「今年は運勢がいい」などの根拠の薄い自信はかえって危険だ。 何を当たり前なことをの話だが、これが国…

アメリカのTPP離脱は正解

トランプ大統領がTPP離脱を発表した。 ニュースのコメント欄を見ると「仕事早いなー」と感心したり、「日本はアメリカに無理やり参加させられてハシゴを外されアホみたい」という書き込みもあった。 太平洋の12ヶ国が参加するTPPはあとアメリカ1国が批准した…

嫌韓もゲスアレルギー

前回の続きだが、プロのミュージシャンよりも素人のカラオケ上位者の人気が上がった現象の背景に、昨年来のゲスアレルギーがあると思う。 単なるベッキーとの不倫だけでなく、世間をあざ笑うかのごとく音楽活動を続けた厚顔がバンド名と相まってゲスというも…

「カラオケバトル」は良い子が多い

小学生の娘が好きな「カラオケバトル」。 夜はこの番組の録画を流しながら寝入ることが多いが、私はどうも好きになれずにいた。 まず、どの出場者も上手いのだが99点台の勝負に意味があるのか? 92点や93点を争った過去は何だったのか? 今の時代の99.75や99…

「ハード&ルーズ」という野良猫を描く作者は野良猫ではない

「漫画読破! EX」に「ハード&ルーズ」が4巻まで入っており、久々に読んだ(全て無料)。 1986年3月の「FMステーション」巻末のインタビューで、織田哲郎が愛読書に挙げていた2巻の表紙の絵を見て興味を持ったのが最初の出会いだ。 読むと非常に面白かったので…

キラキラネームが広がる原因と対策

キラキラネームの記事があった。 >14日放送の「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)で、ビートたけしが「キラキラネーム」を一蹴した。 番組では、2016年に人気のあった「キラキラネーム」をランキングで紹介した。「キラキラネーム」とは、一般か…

(NHK)スティングのスタンス

NHKでスティングの特集をやっていた。 オンタイムでメインサイトに感想を書いた。 ここでは1つだけ、1985年のナンバー「RUSSIANS」を紹介したい。 第二次世界大戦後から続いたアメリカとソビエトの東西冷戦。1980年代に入ってそれは更に激化し、20世紀末に…

韓国をはずし新たな防衛ラインを敷く

日本の防衛にとって、韓国は地理的にまだ意味があるのか? アメリカにとって、中国やロシアと対峙する上で日本がもしなければ太平洋のかなり近くまで敵地が近づくだろう。 日本が太平洋の西半分ともいえる一帯を広く押さえているため、アメリカは安心なのだ…

(直虎) 暗い今川義元に明るい昇太がチラつく

「おんな城主 直虎」が好発進という記事。 レビューも「良かった」が多い。何が良かったというと子役の演技だったり宇梶だったりが主だが、中には今川義元を演じる春風亭昇太が良かったという感想も多かった。 この人選にまたNHKの悪い演出好きを感じる。伊…

(大使帰国) シンプルに動く時代

日本が釜山の像設置から国際公約を反故したとして経済協議を中断し駐韓大使を一時帰国させたことについて、いろいろな角度から複数の記事を見回している。 「大統領不在の韓国政府は困惑している」、「韓国世論は反発している」、「日本の世論は支持している…

紅白失敗は真田丸成功を履き違えたから

NHK紅白歌合戦叩きが止まらない。 裏側のガキ使を見つつ紅白を時々見る程度だったが、確かにタモリとマツコといい、シンゴジラといいグダグダ感が酷かった。 その原因について、SMAPの辞退で準備不足に陥ったとか司会が慣れていない等の記事を読んだが、本ブ…